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  • 2012年08月04日
    懐かしのレバ刺しを想う。

    やっと8月になり、仕事も一段落。
    でも、暑さはどんどんピークに向かって登ってくる。
    そして、冬と春で充電した体力もそろそろエンプティ。
     
    そろそろ充電に行かないと。
    そう思って、水角獣師と街に繰り出したのでした。

    松ちゃん

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    2012年08月04日 松ちゃん
    看板

    2012年08月04日

    職場から電車を乗り継ぎ向かうは「川口」。
    電車を乗り継いで面倒を掛けて、なぜ川口なのか。
    池袋や新宿、上野でも良いじゃないか。と言われるとそうかもしれない。
     
    なぜ…それは、レバステーキ。これを水角獣師に食べさせてみたかったのでした。
     
    川口駅をおり、樹モールを北上。
    街がなんか騒がしいですねぇ。なんですかねぇ。
    市役所の通りまで来ると大変なことに。
    なぜか「サンバ」を踊っている人が行列しており道を渡れないのです。
    おぉ。そうか。川口はたたら祭りだったのですね。
     
    もしかして…お祭り中と言う事は…松ちゃん入れるかなぁ。
    七夕祭りの悲劇が頭をよぎり、ちょっと不安に。
     
    心配になりつつ、通りを歩きます。
    でもすぐにその心配も解消。赤提灯がともっているのを確認。
     

    2012年08月04日 松ちゃん
    レバステーキ

    2012年08月04日

    無事、店に到着。
    入り口付近のテーブル席に陣取ります。
     
    もちろん、お店に着いたらまずは飲み物。
    いろいろな飲み物がありますが、まず、この店で注文したい飲み物は「クエン酸サワー」。そんなことを水角獣師に話をしたところ、彼ものみたいとの事になり…クエン酸サワー(400円)2つねー!と言うことになりました。
     
    いつも通りのスタート。
     
    相変わらず込んでいる店内、それらの注文をこなそうと動き回る松ちゃん。
    こういう店だからこそ、こんな味の店が維持できるんだろうなぁ。とぼんやり眺めてしまします。
     
    飲み物が届いたらまず「乾杯っ!」
    グビッと一口。うん夏場の体に染み渡る爽快な酸味ですねぇ。レモンはレモンで良いんだけど、臭みがある分、この無機質に溶け込む爽快感は無いんですよねぇ。
    若干、ジャンキーなのは否めないけれど。
     

    飲み物の後は、肴の注文。
    今回はレバステーキ(400円)が目的ですから、もちろんそれを2人前注文。他に、串も適当に頼みましょうか。
    ここの串は何を食べてもうまいんですよねぇ。どれにしようか非常に悩んでしまいます。
    意を決して注文したのは、豚つくね(150円)、しろ(腸)(90円)、てっぽう(大腸)(90円)を各々2本で。
     
    しばらくすると焼き上がった串が到着。
    何を食べてもおいしいのは事実。「しろ」も「てっぽう」もうまいんですが、やっぱり、なんと言っても「豚つくね」は秀逸な旨さですね。荻窪のよね田のつくねとか。絶品と言われるつくねを出す店は結構あるんですが、個人的な好みで言うと、ここのつくねは近郊では一番うまいんじゃないかと思うんですよね。
     
    でも…つくねもうまいんですが、やっぱり「レバステーキ」これですよ。
    串の後、時間をおいて到着するレバステーキ。
    レバのぷりぷり感。決して生ではないけれど、食感・風味を十分に残した絶妙な焼き加減。ちょっとでも焼き足らないと焼き切れていない生のズブズブ感が出るし、焼きすぎればパサパサ感が出てしまう。そんなことは全くなく、本当に食べ頃な焼き具合。これは良いですね。
    これを食べるためだけに、この店に来ても良いくらいですよ。
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    2012年08月04日 松ちゃん
    トマト肉巻

    2012年08月04日

    この店の肴。水角獣師も気に入ってくれたようで、追加の注文。

    豚とろ(首肉)(100円)、うずら玉子(120円)、トマト肉巻(200円)。それにさらにレバステーキ(400円)も追加注文。

     
    そういや、この店でもトマト肉巻を出していたんでした。
    このところ、いろいろな店でトマトを焼いて出すメニューが増えてきていますよね。流行なんでしょうか。
     
    そんな感じでぐだぐだと呑みすすめのでした。
     
    そんな感じで呑んでいると、お店には続々とお客さんがやってきます。
    お祭りも終わったんでしょうかね。
    そういうときは、次のお客さんに席を譲って立ち去るのが良き酒場のルール。
    そろそろ河岸を変えましょうか。
     
    ごちそうさま!またきます!

    鳥貴族 川口店

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    2012年08月04日 鳥貴族 川口店
    山崎10年

    2012年08月04日

    松ちゃんを出て、駅方面に戻ります。
    時間を見る限りもう少し呑みたいなぁ。でも、立ち飲みは体力的にきついなぁ。
    そんなタイミング。まぁ、手軽な大箱、チェーン系のお店にでも入りますか。と入ったのがここ。「鳥貴族」。
     
    鳥貴族は、ここ数年で一気に広まってきた焼き鳥のチェーン店。全品「280円」という料金設定。ボリュームのある串。味もそこそこ。
    まぁ、悪くない選択肢の一つとして、増殖中。選択肢が増えるのは良いことですよね。やっぱり。
     
    店に着いたらメニューを確認。飲み物を注文。
    飲み物も全品 280円なんですねぇ。
    ならと私は山崎10年をストレートでもらいましょうか。水角獣師はちょっと良いさましモードでグレープフルーツジュースを注文。
    それにしても山崎が280円ねぇ…。
     
    でも山崎がこの値段な事の答えはすぐに出ました。
    量が極端に少ない。まぁ、そりゃそうだ。と納得できる量ではありますけどね、なかなかに見た目が寂しいというか何というか。これがArdbergとかならね。暖めて香りを楽しむにはこのくらいが適量!なんて言い張れるところではありますが。さすがに山崎は口の中で加水分解しつつ香りを楽しみたいですから、ちょっと寂しいかな。でも、値段が値段ですし、全く持って文句はないんですけどね。

    2012年08月04日 鳥貴族 川口店
    焼き鳥

    2012年08月04日

    あと、肴でも頼みましょうか。クイックメニューから数点と串当たりかな?と物色。
    チャンジャたこわさなすの浅漬冷奴のオクラのせと、串から、もも貴族焼むね貴族焼を注文。
    まぁ、このくらい食べたらシメのメシもいらないでしょう。
     
    それにしても、この店。焼き鳥がでかいですね。
    一人一本で十分に十分の域に達しているような感じ。まぁ、280円取りますからねぇ。
    でかくなければ苦情も来るかもしれませんが。
     
    串を食いつつ、酒をあおり、今晩はここまで。
    終電時間を気にしつつ、楽しい酒場ライフを楽しむのでした。
     
    あぁ、エアコンの風が心地よい…



  • 2012年03月28日
    駒込で一杯

    久々に早い時間に仕事も終わり、体のことを考えると「早めに帰る」って選択肢も悪くない状況であるのは分かっているんだけど。
    こうなると、何となくのみに行きたくなるモノ。
    そして、タイミング良く、水角獣師も仕事が終わったとのこと。
    これは、一緒に呑みに行きますかねぇ。

    水角獣師と呑みに行った所と言えば…赤羽、王子、西荻窪とそんな感じで巡っていたので、どうせなら被らないところ。
    そして、既にいい時間になってるので、あまりに遠いところは外したい。
    そんな感じで選択したのは駒込
    そう言えば、あんまり行ったことがないんですよね。
    交通の便的には悪いわけではないけど、良いわけでもない。結構中途半端感もあり、足が向かなかったんですよね。

    で、南北線で駒込駅で下車。ふらふらと酒場を探しさまようこと十数分。
    ふらっと入ったのは「加瀬政」。前情報はありませんが、見た目も雰囲気も悪くない感じ。
    たまにはこういう開拓も良いでしょう。

    加瀬政

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    加瀬政 2012年03月28日 #01
    加瀬政 2012年03月28日

    暖簾をくぐると…良い感じの店内ですね。これは期待できそうです。
    まぁ、取り敢えず、飲み物を頼みましょうか…。

    壁の飲み物の短冊をざっと見回してみると、それなりに面白そうな酒が並んでいます。その中でも一段と目立つ酒。今日はコレにしましょう。山桜桃 純米吟醸(750円)を注文。山桜桃…なかなか読めないですよね。これ、広島の名店「ゆすら」で始めて見たんですよね。その時、この文字が読めず、「これなんて読むの?」と聞いたときに周りからクスクスと笑われたのを覚えています。
    もちろん、今なら読めますよ「ゆすら」です。

    まぁ、店の名前の酒ですからね。ちょっとした笑いが起きますわなぁ。今となっては良い思い出です。

    同行の水角獣師は杏霞酒(400円)を、注文。

    加瀬政 2012年03月28日 #02
    加瀬政 2012年03月28日

    ひとまず、飲み物を貰って乾杯。

    山桜桃を一口。
    スッキリとしていて口当たりも良く、良い酒ですね。純米吟醸ってあまり好きなジャンルではないんですが、なかなかこう言う飲み口、疲労がたまっているときはこの位が良いのかもしれないですね。

    おっと、そろそろ肴を注文しないと。

    まずは簡単なところから注文しましょうか。壁の短冊を眺め、水角獣師と一緒に選んだのは…とりにんにく焼(125円)ととりかわ(125円)をを人数分、煮込み(320円)を注文しましょうか。

    注文の際に、「オススメはなに?」と一応、聞いてみたところ…予想通りのお答え。「全部オススメだよ」そりゃそうですよね。大衆酒場なんて自信があると言わないメニューなんて普通置かないモノですよね。バカを聞きました、ごめんなさい。

    焼き上がった串を頬張りながら酒を一杯。
    うん、旨いですねぇ。

    特徴がある串ではないモノの、要点は押さえている「スタンダード」なんですよね。こういう味の方が食べ飽きないんですよね。目が覚めるような押し示唆というのを持つ店も多いけど、目が覚める旨さというのはある意味刺激的な味と言う事でもあるんですよね。刺激は旨みではあるけど、飽きが来る。そう言うモノなんですよね。

    加瀬政 2012年03月28日 #03
    加瀬政 2012年03月28日

    そんな中でも、ひときわ個性を放っているのは、「とりにんにく焼」ですね。これはネギマのネギの代わりににんにくが挟まっているモノなのですが、予想以上ににんにくが旨い。焼いたにんにくが旨いのは知っていたけど、味が損なわれない、食感が損なわれない感じで焼き具合が絶品なんですよ。これは良いですね。翌日に仕事がなければお代わりしているところでしたよ。

    にんにくは美味しいけど、翌日の口臭がねぇ。

    この時点で時計を見たら…今日は開始が遅かったのもあり、そろそろ電車の時間を心配しないといけない時間に。

    そろそろ、最後の肴を頼みましょうか。
    仕上げは…つくね(125円)とれば(125円)を人数分貰いましょうか。
    つくね、れば、やはり「スタンダード」な感じ。こちらも飛び抜けないが食べ飽きない系ですね。

    ではそろそろ帰りましょうか。お会計して…一人当たり約1,300円ですか。
    あまり液体を飲まなかったというのはありますが、安いですねぇ。
    今度はもうちょっと早い時間に来ますね!ごちそうさま。



  • 2012年02月08日
    出張帰りに王子で新規開拓。

    職場の同僚、水角獣師と出張。
    出張って良いですよね。外に出ている分、アレもしなきゃコレもしなきゃと言う事もなく。
    決められた仕事をこなせば即解放。
    こういう時こそ、時間を有効に活用しないとね。

    と言うわけで、別に何処か当たりを付けていたわけではないけれど、何となく南北線で王子下車。まぁ、西ヶ原とかで降りても何もないし、王子神谷で降りても東十条近辺まで行かないと良いものには当たらない。そう言う意味では、消去法で選択しただけなんですけどね。で、そんな降り方をしたので、別に目的地もなく。

    串ホルモンヌ 縁JOY

    東京都北区岸町1-3-3
    電話: 050-5815-6682
    営業: 17:00~24:00
    定休: 日

    いつものように、酒遊館の方面にあるっていて発見したお店がここ。
    「串ホルモンヌ 縁JOY」
    いつものように酒遊館でも良いかなと思っていたのですが、私と水角獣師。混ぜるな危険のコンビ。二人で飲み始めると時間を忘れて酒を煽り、下品な会話に花を咲かせてしまうと言うとても危険な組み合わせなのです。正直なところ、行きつけの店で「この二人の会話を聞かれようモノなら二度とその店には立ち入れない」くらいの勢いなのです。そんなわけで、当たり障りのないところで新規開拓と相成ったわけです。

    「こんにちは」と、店内に。
    前情報無しの新規店に入る時というのは緊張しますね。何度も新規店は経験している筈なのに、いくら経験しても慣れないんですよね。

    店内はテーブルにして5〜6席、大衆は大衆だけど歴史的な感じでもなく、わりとキレイに保たれた店内でちょっと安心。入店した時間が17:15程だったこともあり、店内には先客無し。先客がいればね。その人が頼んでいる物をみて名物なんかを想像しながら注文するんですけど、今回はその手が使えないようです。まぁ、長年の勘で頑張るしかなさそうです。

    串ホルモンヌ 縁JOY 2012年02月08日
    おまかせ盛り合わせ

    とりあえず、まぁ、席に着いたら飲み物くらい注文しないと始まりませんから…ひとまず、良く飲んでいるものを頼んで一杯目としましょうか。私は、ホッピー(白)(380円)。水角獣師は生レモンサワー(350円)を注文。

    注文のために店員さんを呼び、注文。そこで、この店の楽しみ方のヒントが出てきました。店員さんの日本語がいまいち聞きにくいのです。確実に日本語がネイティブではない感じ。どこかで聞いたような…と、思い返すと、東大前のGALBIJO(韓国料理店)のオモニと近い言葉なのです。確認はしていないですが、多分、朝鮮系の方のお店なんでしょう。王子という土地らしい感じがしますね。私の予想が正しいのであれば、ここはそれ。モツ焼きとモツ刺しが特に期待できそうです。

    メニューを見ながら、まず最初に焼き物を頼みましょうか。おまかせ盛り合わせ(5本)(580円)、つくね(140円)、手羽先(180円)、当たりを注文しましょうか。

    飲み物を飲みつつ、焼き上がりを待ちます。

    で、焼き上がった串。うん。焼けているか焼けていないかの境目を狙ったレアを出す店はいくらか知っていますが、ここは表面は焼けているが中は生のまま。表面を焼いただけという状況になっているのです。元々、刺しモノが好くな方だし、コレはある意味願ったり叶ったりではあるんだけど、生が苦手な人にはちょっときついかも知れませんね。

    串ホルモンヌ 縁JOY 2012年02月08日
    白センマイ刺

    うん。コレなら刺しモノも行ってみましょうか。
    色々ある中から、深い意味はなく白センマイ刺(580円)を注文。ついでに飲み物も無くなったので(180円)をお願いしましょうか。
    白センマイは、値段の割りに量が少ないかなぁ…と言うのが第一印象。でも、重要なのは中身。そう思いつつ、白センマイを一口。

    …思ったより、いけるじゃないですか!

    そう思って、味噌を付けて一口。

    おお。…思ったより、いけるじゃないですか!

    コレなら、刺しモノが食べにくくなった今。便利に使える店になるかも知れませんね。初めての店なので、今回たまたまなのか、それともいつもコウなのかという見極めは必要になると思うけどまぁ、今の時点では二度目がある店という事には異論がない感じです。

    串ホルモンヌ 縁JOY 2012年02月08日
    名物 一頭串

    ふと時計を見ると、もう本日の予定時間は優に超えて滞在してしまっているようです。ちょっと軽く一杯のつもりだったのに、既にお尻から根が生えてしまっている感じです。

    そろそろ仕上げに掛かりましょう。気になっている物があるなら頼みましょうと 水角獣師 に提案すると、彼の趣味で追加発注。名物 一頭串(280円)を2本と角切り牛タン 王子(580円)。名物とあるだけに確かに気になりますよね。

    この名物 一頭串は、一本の串に色々な部位を刺して焼いたセットのようなモノで、
    「色々食べたいけどそんなに食べられない。」そんな人にお勧めな感じの串。なるほどねぇ。考えましたな。確かに、コレもアレもと考えても串なんて食べられても数本ですからね。人数まとまっていければね、串をバラして適当につまめばいいけど。一人や二人の場合はそうはいきませんからね。と言う事は、この店はどちらかというと少人数で通い詰めた方が良いのかな…?

    確かに、一本で色々美味しいってのは嬉しいですね。

    食べきったら、お支払い。
    おっ、思ったより安い感じです。コレならたまにはこれそうです。

    では、ごちそうさま。また来ます。



  • 2012年02月01日
    久しぶりのよね田。

    久々に、仕事で外出。
    外出したと言う事は直帰可能と言う事。
    ならばと、久々に街に繰り出しましたとさ。
    職場の同僚である 水角獣師 も一緒に。

    よね田

    東京都杉並区西荻南3-11-10
    電話: 03-3334-2094
    営業: 16:00 – 23:00
    定休: 火

    よね田 2012年02月01日 #01
    よね田 2012年02月01日

    で、訪れた先は、西荻窪の「よね田」。ここは、以前のネ研の時に偶然発見した良店。再訪しようとずっと機会をうかがっていたのでした。

    駅の改札を出て右右左と進み、1分もしないうちに現地に到着。店内を覗くと…というか、覗く前から大混雑。こりゃ、今日は無理かなと思いつつ、中を覗いて大将に声がけ。

    「二人なんだけど…」

    「二階に上がって!」

    おお、二階があるんですね。
    店奥の階段から二階に上がります。見た感じからすると、客席用の造りと言うよりは、従業員用の休憩室を意図して作られた場所なんでしょうね。まぁ、ともかく、畳にテーブル。カウンターは焼き場が見えるので楽しいけれど、ゆっくりと呑むのであれば、こっちの方が有利。今回は運が良かったかも…。

    ひとまず、飲み物と食べ物を注文してしまいましょうか。私はとりあえずホッピー(白)(400円)を注文。同僚の…いや、水角獣師はレモンサワー(400円)
    を注文。一緒に肴も頼みましょうか。ここに来たら外せない逸品。白レバー 80g(120円)。これは、刺身、半生、焼きが選べるのですが、もちろん、ここは男らしく「刺身」を注文です。その他にも、焼き物として、はつ(120円)、砂肝(120円)、つくね(限定)(200円)、A5ランク和牛リブロース網焼き 100g(600円)
    を注文しておきましょう。

    よね田 2012年02月01日 #02
    よね田 2012年02月01日

    飲み物はすぐに到着。すぐさま乾杯!
    生の白レバから順番に調理が終わったモノがすぐに提供されてきます。

    この店の大きな特徴は、「安い」「旨い」「多い」の三拍子。
    特に、「多い」は凄い。皿に載って出てきた瞬間に「あれ?2人前頼んだっけ?」と焦るレベル。若干長目の串に打たれた肉。どうやって焼いたんだろうかと不思議なくらいに串いっぱいに肉が打たれているのです。持つ部分がない。肉のかたまりも大きい。固まりという表現が本当に似合う感じ。それで、一本120円中心というのだから驚きなのです。

    安くても不味いのでは…と言う点も心配なし。旨いんですよね。ここの肉。ほんと、近所にあったら毎日通うレベルですよ。

    では、さらに注文しましょうか!

    よね田 2012年02月01日 #03
    よね田 2012年02月01日

    韓国産キムチ 100g(180円)、ねぎま(180円)。あと、つくね(限定)(200円)にオプションのトッピング目玉焼き(90円)を付けて注文。オーダーする場合は「つくね玉子付き!」でOK。あと、ホッピー用に(250円)も追加しておきましょうか。

    ここの「つくねトッピング」。つくねに半熟に焼かれた目玉焼き。ネギにタレという組み合わせなのですが、
    これがまた絶妙。濃厚な味が口の中に広がり、何とも言えない幸せ感が広がるのです。良い感じですね!

    この店の唯一残念に思うこと。それはネタが大きすぎて、色々な種類を食べたいけれど、そこにたどり着く前に満腹になってしまうこと。今回も、もう少し頼みたい気分ではあるモノの、お腹はそれを許さない状況。そろそろ、お会計といきましょうか。

    会計したところ、お一人様 約1,500円ほど。
    満腹でこの値段。安いですねぇ。ごちそうさま。また来ます!



  • 2012年01月27日
    久しぶりに後楽園へ。

    久々に明日は全く予定のない土曜日を控える金曜日。仕事も終わり開放感たっぷり。
    ここは呑みに行かねばと、明日に仕事を控える職場の同僚、水角獣師を拉致し、後楽園へ!

    遠州屋

    店舗情報はこちら

    遠州屋 2012年01月27日
    遠州屋 2012年01月27日

    東京メトロ南北線で後楽園に到着。赤羽岩淵手側のエスカレーターを上り、改札をでてさらに外に出る。丁度、丸八の脇の出てきます。いつもならふら〜っと、丸八に吸い込まれてしまうところですが、今日は我慢して「こんにゃく閻魔」方面に歩きます。

    今日のお店は…「遠州屋」
    酒場放浪記にも出た良店です。ここ10年で小石川地区の再開発が進んでしまい、昭和を感じるような街並みはどんどん失われてしまっていますが、この辺りだけは時代から取り残されているように昔のままに残っています。
    周囲にあったお店はことごとく取り壊され、通っていた名店も今は高層ビルになってしまっています。
    本当にぽつんと取り残された地域なんですよね。

    遠州屋 2012年01月27日 #02
    もつ煮込み豆腐

    水角獣師と二人。ふらっと暖簾をくぐってみましょう。中には、自分の良く知る昭和が残っています。結構、この雰囲気好きなんですよね。

    では、店に入ったら飲み物を頼みましょうか。私はとりあえず好みに来たらコレでしょう。と。キリン生ビール(中)(500円)。
    水角獣師は、軽めにと
    青リンゴサワー(450円)
    を注文。

    一緒に肴も頼みましょうか。この店で頼むモノと言えば、もつ煮込み豆腐(550円)これは必須でしょう。この店の一番の名物ですからね。

    そして、一緒に頼むべきはもつ焼き。こちらはひとまず、肉だんご(120円)、ナンコツ(120円)、(120円)あたりをを二本ずつ頼みましょうか。

    で、飲み物が到着したら、まず「乾杯!」

    遠州屋 2012年01月27日 #03
    肉だんご

    ひとまず、煮込みを食べましょうか。うん、相変わらず美味しいですねぇ。モツの煮込みなのに臭みもなく、良い感じですよね。そして、ココの特徴は豆腐。真ん中にどでかい豆腐が載っているんですよね。

    煮込みを食べながら、ビール。良い組み合わせですね。また、もつ焼きも良いですね。これも適度に焼かれていて良いんですよね。タレで焼いたモノも良いんですけど、ココで食べるのであれば「塩」が良いかなぁ。焼き具合もちょうど良いし、塩が栄えますね。

    …水角獣師…と時間を忘れて会話。
    話している内容は、間違っても誰にも教えられないような….くだらない話しを積み重ね。いつの間にか店に入ってから既に1時間。既に肴の皿も空。グラスも空。でも、そんな状況でも、急かして次の注文をお願いするような行動もなく、ひたすら客がゆっくり呑める環境を提供してくれるこの店。赤羽のいこいだったら空になる前から「早く注文しろ!」って急かされるというのに。良い店ですね。

    とは言え、それに甘えているのも「イタい」客ですからね。次の飲み物と肴を注文しましょうか。
    では、と頼んだのは、私がサントリーホワイト(W)ハイボール(450円)、水角獣師はウーロン茶(250円)注文。それに、肴として、串カツ(二本)(700円)、正肉(ねぎま)(150円)を二本、砂肝(120円)も二本。この辺りか注文しましょう。

    最近、角で作ったハイボールが流行なので角ハイはよく見るようになったけど、「ホワイト」で作ったハイボールは珍しいですね。そんな気持ちで注文した訳なのです。で、届いたハイボールを一口。おっ、これはこれで良いかもしれない。ウィスキーらしい香りと言うよりは、ハイボールをさらに口当たり良く甘めに調製したような感じに出来上がっているのです。いわゆるハイボールが好きな人にはちょっと物足りないのかも知れないけど、サワー系ばかり呑んでいるような人にはちょうど良いかもしれませんね。

    水角獣師はアルコールに弱いので、既にウーロン茶生活に。まぁ、コレで肴がはけたらそろそろ引き上げましょうか。

    こうして夜は更けていくのでした…



  • 2011年08月06日
    目指す店に振られて。西川口。

    久々に水角獣師が飲もうと誘ってくれてたので…手持ちの中で一番イタイ酒場のおつれしようということになり、東京も北端、赤羽まで繰り出しました。

    昔ながらの喫茶店 友路有

    東京都北区赤羽
    電話: 03-3903-5577
    営業: 06:00-23:00
    定休: –

    2011年08月06日 友路有
    2011年08月06日 友路有

    ひとまず、集合時間が早かったので…赤羽で一息と言うことで喫茶店。

    今日の向かう予定の店は「埼京線、最凶の店」。
    埼京線の沿線って、大体にして時間をつぶせるような店って見つからない&見あたらないんですよね。そうなると、危険回避で他線との接続駅で時間を潰すのが安全パイ。そう言うことで、赤羽で時間を潰すことにしたのでした。

    この店、まぁ、サラリーマンが営業の合間にサボりのために入店するような(失礼)イメージの古き良き喫茶店。まぁ、無個性な感じではあるんだけど、今となってはその無個性自体が個性になっているようなお店なのでした。とはいえ、それだけでこの店を選んだわけではなく、あるメニューを同僚に体験させたかったのです。そのメニューとは…

    サイフォンコーヒー(650円)

    このメニューは、サイフォンで入れたコーヒーを飲ませてくれるという意味でのサイフォンコーヒーではなく、豆を自分で挽き、自分でサイフォンでコーヒーを入れるというなかなか珍しいタイプのサイフォンなのです。

    まず、豆をハンディーミルで挽き、サイフォンに投入。その後、アルコールランプに火を灯し、自分の感覚で適度な濃さになるようにコーヒーを淹れます。

    アルコールランプでフラスコ状の器具に入った水を沸騰させ、サイフォン管現象を目の当たりにし、その後、コーヒー豆に当たり色が変わっていく様をみていると、中学の頃の化学実験を思い出します。苦手な人は苦手なんだろうけど、こう言うのをみると、何となくわくわくしますね。

    サイフォンでコーヒーを入れるとちょうど2杯半。香りを楽しみ、味を楽しみ、ミルクを入れてしめる。ちょうどいい分量なんですよね。

    広瀬川

    埼玉県川口市西川口1-9-2
    電話: 048-255-4199
    営業: 16:00 – 23:00
    定休: 木

    で、本日向かったお店。それはやきとり だるまだったんですけどね。店に到着して唖然。再開発かなにかを行うためにビルごと閉店とのこと。えぇー。聞いてないよー。北戸田なんて、次の候補ないよー。

    諦めて電車を乗り継ぎ…放浪の旅。

    流れ流れてやってきたのは西川口。
    確実にやっていて、ある程度、大騒ぎしても許される環境。そう考えたときに一番最初に思い浮かんだのがこの店。「広瀬川」ここならある程度騒いでも目立たないですからね。騒いで楽しく呑む店だしね。

    店に着くと、土曜日の夕方だというのに、いつも以上の大盛況。でもまぁ、回転が悪い店でもないし、少々待てば空くだろうと入り口前の椅子に座って待機。この判断がちょっと甘かった。10分経っても、20分経っても誰も出てこない。30分も待つとここまで待ったんだから空くまで待とうという意地の張り合いに発展。今日はどうしてもモツを焼きたいんじゃー!という気分になってくる。45分ほど待ってようやく入店…。

    店に入って、待ちぼうけの時間を取り戻すように一気に注文。

    とりあえず、飲み物はここの名物を人数分、五馬力(250円)を注文。
    で、一緒に焼くものも注文してしまいましょう。カシラ(280円)、シロ(280円)、レバー(280円)、ラム(320円)、豚バラ(320円)このあたりをまとめて2人前ずつ。で、後は各人の好みで、コロッケ(100円)、串カツ(180円)を注文。取り返すつもりマンマンだとしても、思い返せば頼みすぎ。タメを入れすぎるとやり過ぎる良い例になってしまったかも。

    広瀬川 2011年08月06日
    広瀬川 2011年08月06日

    飲み物が届いたらひとまず「乾杯!」

    肉が届いたら、ひたすら肉を焼いて食べます。大分長い間、店の前でお預けを食らってましたからね。
    いくらでも食えるくらいの勢いで焼いていきます…。

    ここ、言わないと生肉用の箸が出てきません。(出てくる場合もたまにあるんですけど。)さすがにこの時期ですから、食中毒も怖いですし、声を掛けて箸をもう一本貰いましょう。
    自分一人の時は気にしないんですけどね。誰かが一緒の時は一緒に来ていた人が食中毒って事になると気まずいですからね。(お前の呑みに行って腹をこわしたとか。言われ続けるのは辛いですからね。)

    ここでの食べ方は、とりあえず届いたモツにタレを掛けて混ぜてしまいます。その上でロースターに載せて適度に焼きます。で、最後に自分で適量のタレを付けて食べる。あまりこういう食べ方をしている人を見かけないけど、コレが一番旨い気がするんですよね。

    モツは生じゃないけど硬くないという絶妙タイミングで食べるのが一番旨いですね。でも、最初の頃ってどうしても心配になって焼きすぎてしまう。水角獣師、やっぱり心配で結構強めに焼いちゃっている。シロのふわふわ感が残念な感じになってしまっているけど、まだまだ焼く気持ち満々。水角獣師曰く、「焦げたくらいが好き」らしいので、止めはしないけど若干残念。まぁ、確かにカリカリっとなった肉をタレで食べる幸せも分かるんだけれども。

    広瀬川 2011年08月06日
    広瀬川 2011年08月06日

    肉が目の前にあると、お互い無口になって食べてしまいますね。待ち時間の時には全ての引き出しを開けての大セールな位で話しが盛り上がっていたのに。

    一通り肉を平らげたところで、仕上げを作るために、とん鍋(640円)を注文。そして、追加の飲み物を注文します。まだ呑み足りない私は、角ハイボール(300円)、もう限界の同行者はウーロン茶(190円)を注文。

    この店、基本的にはモツ焼きが有名ですが、鍋も結構いけるんです。さすがに、池袋のふくろとかのパフォーマンスにはかなわないモノの、シメの一杯として選択するのには手頃感じなのです。旨いしね。でも、今回、鍋を頼んだのは鍋が食べたかったからではなく…シメのうどんが食べたかったのです。

    では、身をある程度食べ尽くしたところで、追加の食材を注文し、鍋へ投入。火うどん(300円)、生たまご(70円)の2点。たまごはあまり混ぜすぎず、軽く切る程度で鍋に投入して半熟を目標に火を入れます。

    いやぁ、旨いですねぇ。

    今日は待ち時間が長かったのが原因だろうけど、時計を見ると既に閉店時間。さて、そろそろ帰りますかね。ごちそうさまでした。



  • 2011年02月12日
    友人と食べるモツ

    久しぶりに友人の水角獣師と上野で一杯。

    炭火ホルモン 極みや 上野店

    東京都台東区上野6-12-14
    電話: 03-5816-8929
    営業: 12:00 – 25:00(月-木,日) 12:00 – 26:00(金土)
    定休: 無休

    炭火ホルモン 極みや 上野店
    炭火ホルモン 極みや 上野店

    職場の友人と久々に上野で一杯。
    以前にふらっと寄った上野の店が安くて旨かった。そんな理由で再訪したのでした。

    まず一軒目は極みや
    特筆すべき雰囲気の酒場では無いものの、比較的上質なモツが安く食べられるのが魅力のお店です。
    上野駅から近いのも良いですね。

    今日は長居する気マンマンで来てますので、店に入ったら二階の座敷へ直行。
    一回の感じも良いんですけど、人の出入りがあると落ち着かないですからね。

    まずは飲み物。友人の水角獣師はレモンサワー(380円)、私は氷結ホッピーセット 白(420円)、嫁さんはオレンジサワー(380円)を注文。
    一緒に焼き物も注文してしまいます。
    今日はどうせ長居する気マンマンですから、気になったところから順番に頼んでいけば結果満足。って感じになるでしょう。
    勢いで一気に頼んでしまいましょうか。カシラ(270円)、レバ刺(ごま塩)(650円)、中落ちカルビ(390円)、コブクロ(味噌)(270円)と一気に注文。
    この店のポイント、味噌タレは外さずに含めておきます。西川口の広瀬川とか、他の名店との大きな差がここですね。広瀬川は旨いんですが、いわゆる焼き肉タレか塩。どちらも旨いけど、辛めの味噌は更に旨い。これは食べておかないと損をします。

    さて、飲み物が揃ったところで乾杯!

    氷結のホッピーと書いてあったのに、出てきたのはフツーのホッピー。氷結と言うからには、赤羽のたる鉄や米山、東十条の埼玉屋なんかのアレを想像していたんですけどね。ちょっとガッカリ。ただのホッピーだと思えば良いんですけどね。値段的にも普通のホッピー価格帯ですから。

    肉を焼きながら飲み物を煽り、楽しく会話。傍から見ているとオッサンの典型のような楽しみ方なんですけど、この年齢になってくるとこういう飲み方が楽しくなってきます。昔のように騒いだりする必要は全くない。旨い酒に旨い話。これが一番。

    気持ちよく煽ったら…すぐに飲み物が空。次を頼みましょう。水角獣師はインターバルと言うことでウーロン茶(250円)。私はまだ外があるので中 氷結焼酎(220円)追加。嫁はレモンサワー(380円)。旨かったカシラ(270円)を追加注文。更に酩酊方向に舵を切ります。

    壁に張られているメニューを観察。
    壁に貼るメニューというのは基本的に店の自慢商品が多いはず。
    そう言うことは、今度は壁メニューを行ってみましょうかと言うことになり追加注文。牛カルビ切り落とし(390円)、コプチャン(480円)、デジトロ(380円)、トマトキムチ(280円)あたりを頼んでみることにします。
    牛カルビ切り落としは各テーブル一日一回しか注文できない限定品なんだとか。
    まぁ、確かに旨いし安い気はしますね。

    そろそろお腹が一杯になってきました。ただ、まだテーブルにはモノが残っているモノの、飲み物が尽きてきました。最後の飲み物を追加しましょうか。M師はグラスワイン(350円)、私はまだ外があるので中 氷結焼酎(220円)追加。嫁はレモンハイ(380円)。これでテーブルの上を整理してしまいましょうか。

    テーブルが綺麗になったところでごちそうさま。

    味の笛 御徒町店

    東京都台東区上野5-27-5
    電話: 03-3837-5828
    営業: 16:00-22:00(1F) 15:00-22:00(2F)
    定休: 日

    味の笛 御徒町店
    味の笛 御徒町店

    上野と言えばアーミーショップ(って私だけかな?)。極みやを出た後はショップにGo!割と真剣店を見て回り、なにか良いのがないかなと調査。ロシアな帽子が夜下げ名値段で販売されていて「おっ」と言う気分にはなったモノの、かぶってみたら小さかった…俺、頭もでかいのか…凹みながら向かった先は味の笛 御徒町店 2F

    味の笛 御徒町店は1Fが立ち呑み、2Fがテーブルという構成のお店。今日はだいぶ酔っていますので1Fではきつい。有無を言わさず2Fに直行となったわけです。

    この店のスタイルは、1F、2F共に同じ。まず、席を確保したら奥のカウンターに赴き、好きな飲み物食べ物を注文。キャッシュオンでお支払い。自分で席に持って帰る。飲み終わったら、セルフでお片付け。肴はカウンターに並べてあるトレーから選んでチョイス。何となく、学生の頃に食べに行った定食屋を思い出すシステム。

    今日は何にしようかなぁ。とカウンターを物色。M師と嫁さんはグレープフルーツサワー(200円)、私はここに来たら頼まねばならない飲み物燗酒(290円)を注文。それに、炊き合わせ(300円)、マグロ刺身(200円)、鯨ベーコン(300円)、ジャガイモベーコン(200円)あたりをチョイス。席に戻り再び乾杯!

    ここの燗酒は、新潟のお酒 越の白鳥のお燗瓶。ワンカップ・お燗瓶コレクターの私としてはこれを頼まないと落ち着かないのです。お燗瓶があるのに見なかった日には…(以下略)。まぁ、瓶のデザイン的には斬新でもなく、歴史を感じるクラシカルなデザインでもなく。中途半端感漂うデザイン。何というか、田舎くささを感じてホンワカとした気分になります。味の方は良くも悪くも新潟酒。その一言に尽きますね。

    ともかく安いですねぇ。赤羽のいこい等と比べちゃうとお得感半減だけど、普通の居酒屋を基準にしたらこの旨さはピカイチ。バックに老舗スーパーの吉池が付いているというのも大きいんでしょうかね。

    嫁さんがもう一杯グレープフルーツサワーを買いに行ったついでに肴を補給。おで(300円)、じゃこ天(150円)が更にテーブルに運ばれてきました。おでんかぁ。この量でこの値段。実は丸健水産よりも安いんじゃ…

    そんなことをしていると…いつの間にか閉店時間。さすがに今日はここで終わっておくことにしましょうか。ごちそうさま。

    上野も良い店が多いですね。



  • 2009年08月05日
    中野 ネタ酒場訪問

    今月は夏休み。
    月半ばにお盆などという一大イベントもあり、なかなかいろんな人のスケジュールを合わせるのも難しい。
    しかも、店も臨時休業の多い時期。なかなか大変なので今月のネタ酒場研究会はお休み。
    そういうことで、何となく、ネタ酒場研究会では行きにくい、また普段なかなか行かない中野に行くことに。
    一人で行くのも寂しいので、職場の同僚である「水角獣師」と一緒にネタ酒場。

    TEXAS

    中野駅からブロードウェイ方向にアーケードを直進。
    ともかくまっすぐ。ブロードウェイ入り口のところを右へ。
    中野でも中野らしい混沌とした地域へ。

    仕事を終えて速やかにきちゃったので、時間的には微妙に早めに到着してしまったので、
    まず飯でも食べようかと思ったんだけど、ウナギの串焼きも餃子も満席。しょうがないので、ステーキのTEXASで時間をつぶす。

    正直言って、特筆すべき何かがあるわけではないんだだけど、ご飯おかわり自由なので、とりあえず食べまくり。

    NAKANO VOW’S BAR

    店舗情報はこちら

    NAKANO VOW'S BAR #01 2009年08月05日
    看板

    2009年08月05日

    時間がきたので、NAKANO VOW’S BARへ。

    崩れかけたような。廃墟マニアが喜びそうな建物。ワールド会館。
    その建物の階段を上り2階へ。怪しげな香り漂う扉の中がNAKANO VOW’S BAR。
    お香の香りなのはわかるんだけど、建物の雰囲気といい、香りの種類といい、「エキセントリック」って言葉がぴったり。
    良い感じだよ。

    VOW’S BARはお決まりだが、坊主がバーテン、いや、マスターをしている仏教臭のするバーなのです。
    頭が坊主…ではなく、本当に僧籍のある坊主がやっているところがポイント。
    お寺には遊びに行こうという感覚がなくても、バーならたまには呑みに行こうかなと思わなくもない。
    行きやすいお寺の出張所と考えれば、よく考えられた趣向だと思うよ。

    とりあえず、ここの坊主はなかなか楽しい。
    坊主と話していると、色々なストレスから解放されるような気がする。
    妙に人間味あふれる坊主なんだよね。
    酒を提供する坊主…そう聞いただけでイメージは完全に破戒僧。生臭坊主。
    まぁ、宗派によって良い悪いがあるので、酒を提供する=破戒僧というわけでもないんだけど。

    ここの場合、生臭坊主と言うより、ヲタ坊主が正解かもね。
    行くたびにグレードアップしてるよ…
    最初はPerfumeとか言っていたのに、いつの間にか桃井はるこに。そして、今回言ったらしょこたんとは。
    そして、夏のイベント参戦(3日目)。とどこまで行ってしまうんだろうか。この坊主。

    NAKANO VOW'S BAR #02 2009年08月05日
    エロ坊主

    2009年08月05日

    とりあえず、お酒の注文。
    オリジナルカクテルのエロ坊主を注文。
    ピンク色で飲み口もよく、すいすい飲めてしまいそうなカクテル。
    薄暗い店内のスポットに照らされたピンク色の飲み物はまさに「エロ坊主」
    すてきですね。

    酒をもらって、ちびりちびり飲みながらマスターと会話。
    話を聞いているだけでも楽しいが、キャッチボールがはまったらもう完璧。
    話が止まらない。

    今回は..微妙に昔の話で盛り上がった。
    いや、桃井はるこネタなんだけど。
    懐かしいインパク音頭とか、グラグラとか。
    個人的にはツボを突かれた感じだ。
    坊主の珠玉のコレクションから繰り出される映像、音声を楽しみながら酒をあおる。
    あまりにノリノリになってしまい…自然と体が動いてしまった。不覚。
    サイリウムを振る動作になっていたらしい。
    過去の自分が追いかけてきた…って感じだ。
    そりゃ、ライブにもかなりの数足を運んだし、トンドルだって、そりゃ体が覚えてるさ…

    んー、ここには、自分の過去を知っている(or 知られても困らない)人としか来れないなぁ。

    ジョジョ風BAR DIO

    店舗情報はこちら

    JOJO風BAR DIO #01 2009年08月05日
    看板

    2009年08月05日

    VOW’S BARに入るとき。入り口に気になる看板を発見。
    ジョジョ風BAR DIOとある。

    ジョジョは、週刊少年ジャンプ連載のジョジョの奇妙な冒険って事だろう。
    まぁ、ジョジョも漫画界では伝説だしね。
    こういうのがあってもおかしくないだろうね。

    こういうのは好きな人にとってはたまらないモノなんだろうけど。
    とはいえ、そこまで詳しくはないので…私自身はあまり魅力らしい魅力は感じてはいない。
    ネタとしてはなかなか良い線を行く感じではあると思う。
    とはいえ、一人だったら、ネタ帳に書き込んで終わりだったと思う。

    ただ、今回は…同行の同僚である「水角獣師」がかなりすてきなジョジョマニアである。
    彼はみるやいなや、突撃体制である。もうなりゃ俺も行くしかあるまい。

    JOJO風BAR DIO #03 2009年08月05日
    ビール

    2009年08月05日

    店内はお香が焚かれ、かなりにおいが厳しい状況に。
    VOW’S BARでもお香が焚かれていたけど、ここのお香は頭に響くくらいの濃さ。
    臭いとは言わないが、しつこい。服に染み付きそうな感じだ。
    しかも、店のもっとも奥地に案内されたのもあって、暑い。ひたすら暑い。

    暑いので、もう選択肢はこれだけ。
    冷えたビール。

    メニューもまたジョジョ風にちゃんと整えられている。
    で、メニューもすべてジョジョ風にスタンドになっている。
    ここのマスターは本当に好きなのかもねぇ…

    同僚は、カウンター内の女性の方とかなり話が盛り上がり楽しそう。
    ひたすらジョジョについて熱く語り合っている。軽いところはつきあえる自分も、
    こうマニア同士で盛り上がられると手のつけようがありません。
    ひたすら脇で聞き手に回るしかありませんね。
    カウンター奥のテレビで繰り返し流される、ジョジョのゲーム(SFC)のオープニングをひたすらみているだけという感じ。

    JOJO風BAR DIO #02 2009年08月05日
    無駄無駄

    2009年08月05日

    そろそろ電車の時間…と言うところで店を出て。

    「水角獣師」の顔を見ると満足そう。
    そりゃそうだね。そんなに深くジョジョについて話せる人ってそういないだろうし。
    野球中継をみるのに、ファンの集まる居酒屋に行くような感覚なんだろうなと、自分の分野に置き換えて考えてみる。
    何となく納得。

    外に出て、階段を下りたところにある店の看板を確認。
    さすがというか、店の看板になってないというか。
    看板に書いてある文言が
    無駄無駄
    かよ。
    確かに、無駄無駄といわれれば、ジョジョの奇妙な冒険だけど、これだけ書かれてわかるのかいな。

    まぁ、普段言っている「ネタ」の定義とはだいぶ違うけど、
    こういう変わり種的な「ネタ」もたまには良いよね。
    ただ、いつもの「ネタ酒場」よりも、一緒に行ける人間が限られるのが難点ですかね。

    まぁ、良い経験でしたわ。