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  • 2012年07月10日
    久々の王子。

    久々に、まだ空が明るいうちに仕事終了。
    仕事が早く終わるようになったのか、日が延びたのか。それは秘密。
    でも、こりゃ一杯のみに行かなきゃと言う気分になったのだけは事実。

    さて、南北線に飛び乗りましょう。

    酒遊館 藤や

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    酒遊館 2012年07月10日
    外観

    2012年07月10日


    混雑して店外まで客がはみ出している平澤蒲鉾店を横目に路地を北上。

    久しぶりに訪れたのは「酒遊館」。
    ここ、終わる時間が微妙に早いのもあって、なかなか訪問できないでいたのでした。

     

    わくわくしながら、自動扉を手動開閉。このお店、自動扉なのに自動じゃないんですよね。

     

    店内に入ると大声で騒ぐ常連客が一人。
    ちょっと、旨い酒を飲みたいだけで来たんで、そのノリに付き合うのも辛いので少し離れた陰になる場所に場所を確保しましょうか。
    今日の酒は何しようと冷蔵庫をのぞき込みます。
     
     

    いつもながらのラインナップですね。出羽桜(500円)もいいし、吉田蔵(500円)もいいんですよね。でも、今日はやっぱり雪村桜(500円)で行きましょう。

    雪村桜は福島県郡山市の地酒。渡辺酒造本店が醸す佳い酒なのです。

    まず、一口。

    すっと口に馴染む生命の水のような感じ。軽いアルコール感じが気持ちを高揚させていきます。
    鼻孔をくすぐる微かな米の香り。麹や糠の香り、炊きたての米の香り。色々な米の香りがあるけど、その類の香りではない米の香りなんですよね。米が糖化する段階に放つ甘さのある香りなんですよね。

    気持ち良いなぁ。

    ゆっくりと香りを楽しみつつ、今日の疲れを癒すようにゆっくりと味わいましょう。

     

    さて、肴を貰いつつ、もう一杯貰いましょうか。
    この店の肴と言えば、基本的に缶詰ですよ。なので…マルハニチロ さけ中骨水煮(200円)を貰いましょうか。

    酒は…越前 常山(600円)にしましょうか。

    常山は100% 山田錦で醸す妙に贅沢な純米酒。

    んー、雪村桜を呑んだ後だと重めに感じますね。舌の上に乗っかる重さが若干重ため。そして広がる米の香りも強め。まったりとした甘さが口の中に広がります。やっぱり鼻孔の中をくすぐる香りは強いですねぇ。
    そして、最後に残る酸味。

    この感じだと、寝かしても楽しいかなぁ。3年くらい低温熟成してみたい感じではありますねぇ。

     

    酒は美味しいんですけどね。
    常連さんがやっぱりちょっとな感じに暴走。
    なんか、中学生みたいな話しをしながら大声で騒いでいる。
    ヤクザとタマの取り合いをしたみたいな事を自慢げに話し、そういう事をしていない今の若い者は!と蜷局をまいている。

    旨い酒の余韻も、こんなのを聞いていたら不味くなってしまいそう。
     
    もう今日はいいや。
    ごちそうさま。今度はもうちょっと静かなときに来ますね。

     

    店というのは、店主が造るものでもあるけど、やっぱり客も要素の一つなんですよね。
    変な客がいると、とたんに行きたくなくなる。今までの魅力がゴミみたいに小さく見える。
    そんなことを実感。

    自分も、お店にお邪魔するときはお店を壊さないようにしないとと思いますね。



  • 2012年06月27日
    レバ刺しの鎮魂歌

    久々に仕事も早く終わり、ノープランで電車で帰宅方面。
    …自宅で久々に一杯ってのも良いかなぁ。であれば、肴の一品でも買って帰るかねぇ。

    からし焼き とん八

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    京浜東北線を東十条で下車。

    ここで降りて買いたい味は「からし焼き」ですよ。
    王子にも赤羽にもない局所的なローカルフード、からし焼き。
    ロースに豆腐、ニンニク。甘辛い味が旨いんですよ。
    飯に載せて食べても良いんですけど、コレを肴にビールが旨い。

    このからし焼きの元祖と言えば「とん八」。
    この店は、+100円で持ち帰りできるんです。
    買って帰りましょう。

    と言う事で、とん八に向かいます。

    暖簾をくぐり、「からし焼き(700円)を2人前、お土産で!」とお願いしてみると、
    気持ちよい返事で、「30分位でできるよ」とのこと。

    さすがに30分も道端で待っているのもアレだし。近所で少し時間を潰しますかね。

    ホルモン下町酒場 炭火焼 泰平

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    ホルモン下町酒場 炭火焼 泰平
    ホルモン下町酒場 炭火焼 泰平

    「とん八」の通りを赤羽方面に歩くと、あの酒場放浪記にも出た「杯一」。中を暖簾越しに覗くと…もう結構な人数。こりゃ、割り込むのは気が引けるなぁ。

    で、思い出したのが向かいにある「泰平」。

    「泰平」はレバ刺しが旨いというのを何かでみた記憶があるのです。
    そういや、今食べておかないと「レバ刺」はもう食べられなくなるかも。
    軽くビール片手にレバ刺しで30分の暇つぶし。
    おぉ。良いじゃないですか。
    そんな気分で、このお店に入ってみる事にしたのでした。

    店に入りカウンターへ。
    メニューを軽く見て、注文するはもちろん「生レバー(980円)」。

    飲み物は何にしようか…とメニューを眺めてみると…ちょい飲みセット(980円)なるモノを発見。こちらは、店のオススメのホルモン4種類とお好きなドリンク一杯のセットメニューとの事。
    生レバーだけと言うのもちょっと寂しいし、焼き物込みと言うことでこれを頼みましょうか。飲み物はもちろん生ビールで!

    ホルモン下町酒場 炭火焼 泰平
    生レバー

    久々に食べるレバ刺し。

    ゴマ塩に付けてぷるんっと口に滑らすと…濃厚な味が口の中に広がります。
    ガツ刺しが500円台なのに、レバ刺しだけ1,000円近い…これって、何となく便乗値上げでボラれている感は否めないけど、でも、旨い物はやっぱり旨い。ぼったくりなんかに屈しない!と潔癖に生きるのも道かも知れないですが…私には出来ません。屈してでも食べておきたい味。食べて後悔無し。

    来月になると、もう食べられないのかと思うと残念で仕方がないですねぇ。

    ビールを呑みながら、レバ刺しを一口。
    ゴマ塩で食べるのが一番だとは思いつつ、たまにニンニク醤油に浮気をしながらレバ刺しを堪能。

    そう、このお店。レバ刺し一皿に、ゴマ塩とニンニク醤油の両方を付けてくれるんです。
    どっちにしますか?なんて聞かれることはありますが、最初っから両方がついてきたのは初めての経験ですね。一皿での度美味しい。これは良いですね。

    ホルモン下町酒場 炭火焼 泰平
    ちょい飲みセット

    刺しモノを堪能。顔が自然とほころびます。
    美味しいレバ刺しもそろそろ皿から無くなりかけてきた頃、タイミング良く焼き物登場です。

    今回注文したセットは「その時々のオススメパーツ」を4種類乗せてくれるとのこと。

    残念ながらパーツの指定は出来ないとのこと。まぁ、この値段ですからね。そんなモノでしょう。ビールを500円とすると、4品で約500円。1品125円。その値段で出してくれるんですからね、十分に納得です。

    コプチャンとか焼きつつ、ビール。
    レバ刺しも良かったですけど、こっちも旨いですねぇ。良い感じです。

    ゆっくり焼きながらビールを呑み、満喫。

    で、ふと時計をみると…予定の30分を大きく越えて45分も滞在しています。こりゃまずい。早くからし焼きを受け取りに行かねば。急いで胃袋に収めてごちそうさま。

    また来ますね。



  • 2012年02月08日
    出張帰りに王子で新規開拓。

    職場の同僚、水角獣師と出張。
    出張って良いですよね。外に出ている分、アレもしなきゃコレもしなきゃと言う事もなく。
    決められた仕事をこなせば即解放。
    こういう時こそ、時間を有効に活用しないとね。

    と言うわけで、別に何処か当たりを付けていたわけではないけれど、何となく南北線で王子下車。まぁ、西ヶ原とかで降りても何もないし、王子神谷で降りても東十条近辺まで行かないと良いものには当たらない。そう言う意味では、消去法で選択しただけなんですけどね。で、そんな降り方をしたので、別に目的地もなく。

    串ホルモンヌ 縁JOY

    東京都北区岸町1-3-3
    電話: 050-5815-6682
    営業: 17:00~24:00
    定休: 日

    いつものように、酒遊館の方面にあるっていて発見したお店がここ。
    「串ホルモンヌ 縁JOY」
    いつものように酒遊館でも良いかなと思っていたのですが、私と水角獣師。混ぜるな危険のコンビ。二人で飲み始めると時間を忘れて酒を煽り、下品な会話に花を咲かせてしまうと言うとても危険な組み合わせなのです。正直なところ、行きつけの店で「この二人の会話を聞かれようモノなら二度とその店には立ち入れない」くらいの勢いなのです。そんなわけで、当たり障りのないところで新規開拓と相成ったわけです。

    「こんにちは」と、店内に。
    前情報無しの新規店に入る時というのは緊張しますね。何度も新規店は経験している筈なのに、いくら経験しても慣れないんですよね。

    店内はテーブルにして5〜6席、大衆は大衆だけど歴史的な感じでもなく、わりとキレイに保たれた店内でちょっと安心。入店した時間が17:15程だったこともあり、店内には先客無し。先客がいればね。その人が頼んでいる物をみて名物なんかを想像しながら注文するんですけど、今回はその手が使えないようです。まぁ、長年の勘で頑張るしかなさそうです。

    串ホルモンヌ 縁JOY 2012年02月08日
    おまかせ盛り合わせ

    とりあえず、まぁ、席に着いたら飲み物くらい注文しないと始まりませんから…ひとまず、良く飲んでいるものを頼んで一杯目としましょうか。私は、ホッピー(白)(380円)。水角獣師は生レモンサワー(350円)を注文。

    注文のために店員さんを呼び、注文。そこで、この店の楽しみ方のヒントが出てきました。店員さんの日本語がいまいち聞きにくいのです。確実に日本語がネイティブではない感じ。どこかで聞いたような…と、思い返すと、東大前のGALBIJO(韓国料理店)のオモニと近い言葉なのです。確認はしていないですが、多分、朝鮮系の方のお店なんでしょう。王子という土地らしい感じがしますね。私の予想が正しいのであれば、ここはそれ。モツ焼きとモツ刺しが特に期待できそうです。

    メニューを見ながら、まず最初に焼き物を頼みましょうか。おまかせ盛り合わせ(5本)(580円)、つくね(140円)、手羽先(180円)、当たりを注文しましょうか。

    飲み物を飲みつつ、焼き上がりを待ちます。

    で、焼き上がった串。うん。焼けているか焼けていないかの境目を狙ったレアを出す店はいくらか知っていますが、ここは表面は焼けているが中は生のまま。表面を焼いただけという状況になっているのです。元々、刺しモノが好くな方だし、コレはある意味願ったり叶ったりではあるんだけど、生が苦手な人にはちょっときついかも知れませんね。

    串ホルモンヌ 縁JOY 2012年02月08日
    白センマイ刺

    うん。コレなら刺しモノも行ってみましょうか。
    色々ある中から、深い意味はなく白センマイ刺(580円)を注文。ついでに飲み物も無くなったので(180円)をお願いしましょうか。
    白センマイは、値段の割りに量が少ないかなぁ…と言うのが第一印象。でも、重要なのは中身。そう思いつつ、白センマイを一口。

    …思ったより、いけるじゃないですか!

    そう思って、味噌を付けて一口。

    おお。…思ったより、いけるじゃないですか!

    コレなら、刺しモノが食べにくくなった今。便利に使える店になるかも知れませんね。初めての店なので、今回たまたまなのか、それともいつもコウなのかという見極めは必要になると思うけどまぁ、今の時点では二度目がある店という事には異論がない感じです。

    串ホルモンヌ 縁JOY 2012年02月08日
    名物 一頭串

    ふと時計を見ると、もう本日の予定時間は優に超えて滞在してしまっているようです。ちょっと軽く一杯のつもりだったのに、既にお尻から根が生えてしまっている感じです。

    そろそろ仕上げに掛かりましょう。気になっている物があるなら頼みましょうと 水角獣師 に提案すると、彼の趣味で追加発注。名物 一頭串(280円)を2本と角切り牛タン 王子(580円)。名物とあるだけに確かに気になりますよね。

    この名物 一頭串は、一本の串に色々な部位を刺して焼いたセットのようなモノで、
    「色々食べたいけどそんなに食べられない。」そんな人にお勧めな感じの串。なるほどねぇ。考えましたな。確かに、コレもアレもと考えても串なんて食べられても数本ですからね。人数まとまっていければね、串をバラして適当につまめばいいけど。一人や二人の場合はそうはいきませんからね。と言う事は、この店はどちらかというと少人数で通い詰めた方が良いのかな…?

    確かに、一本で色々美味しいってのは嬉しいですね。

    食べきったら、お支払い。
    おっ、思ったより安い感じです。コレならたまにはこれそうです。

    では、ごちそうさま。また来ます。



  • 2012年02月02日
    赤羽で新規開拓。

    丸健水産

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    丸健水産 2012年02月02日
    丸健水産 2012年02月02日

    J3師と合流して向かう先は「丸健」。
    理由は簡単。J3師にも「だし割り」を体験して欲しかったのです。

    そんな理由で来た丸健だもの。もちろん、頼むのはおでんセット(700円)で決まり。飲み物はマルカップ。これも決まり。

    ひとまず、おでんを平らげ、日本酒をグビグビっとやって…。
    寒空の下、温かいおでんが胃袋に優しく収まっていきます。
    でも、流石に寒すぎ。一瞬のうちにおでんが冷えて行ってしまうのです。
    おぉ、早めに食べなければ…。

    日本酒。最後の40〜50ccは残しておいて、割り
    J3師は初めての割り体験だったようで。「ふーん」と言った感じで飲み干しています。
    むむむぅー。私が感じたほどの感動を受けているようには見えませんねぇ。
    どうも、私の感動は過剰反応だったのかも知れないと思う瞬間…。
    でも、まぁ、今日も旨い割りなので自分的には満足だけど。

    鳥八

    東京都北区赤羽1-18-7
    電話: 03-3901-5573
    営業: 17:00-23:00(L.O.22:30)
    定休: 日祝

    鳥八 2012年02月02日
    鳥八 2012年02月02日

    とりあえず、寒いし。座れて暖かい店に入りますかと言う事になり、八起やしゃもじやのある通りへ。
    しゃもじやにでも行こうかなと思っていたところに、J3師が新規店にしましょう。との提案。
    とりあえず、この赤羽であればボの店もないし、まぁ、適当に入ってみましょうかと目の前にあった店に入ってみたのでした。

    入った店は「鳥八」。
    前情報も何も無い状態での入店。
    何を頼んで良いのやら。

    …まぁ、飲み物は軽くビールでも頼みましょうか。サッポロ黒ラベル(中瓶)(520円)を一本頼みましょうか。

    肴を何にしようか悩みつつ。メニューを見てみるも何も決まらず。
    そう言うときの究極手段。黒板メニューを適当に。自家製ポテトサラダ(400円)、
    鶏唐揚げ(400円)を頼みましょう。

    ひとまず、ビールで乾杯!

    流石に立ち飲みの後のこういう店。暖かくて良いですね。

    届いた肴。ポテサラは割りと一般的な感じだけど、唐揚げはちょっとインパクトがありますね。お弁当なんかに良くある「丸いタイプ」の唐揚げを想像していたのに。届いてみたら、チキンボーン的な感じの唐揚げなんですね。コレがコレでボリュームもあるし、食べた感も強く。そして、ビールに良く合う感じの味付けになっていて。まぁ、良い感じですね。悪くない。

    軽く呑みながら、J3師と話しをしていると…どうやら、今日は早めに帰らないといけないような話し。
    新規店だし、次の楽しみの部分を残しておくのも良いでしょう。
    今日は、この辺で。と言う事にしましょう。

    ごちそうさま。
    また来ます。



  • 2012年01月28日
    赤羽から蕨まで京浜東北線の旅。

    いわきの魔法使い師が上京中という情報を入手。
    これは呑みに誘わねば…。

    昔ながらの喫茶店 友路有

    東京都北区赤羽
    電話: 03-3903-5577
    営業: 06:00-23:00
    定休:

    友路有 2012年01月28日
    友路有 2012年01月28日

    連絡が付き、とりあえずで集合場所に指定したのは 赤羽 の 「友路有」。最近出来た2号店の方ではなく、いつものミスドの二階の方。ココなら、多少、集合時間が合わなくたって、まぁ、困らないでしょうと言う事になったのでした。

    学生の頃を思い出すと、学校に近いヤツほど遅刻する。そんな思い出。今回の待ち合わせは、自分の方が距離にしたら10分の1程の場所にいたのにもかかわらず、到着したのは魔法使い師の方が30分近く早かった。世の中そんなモノなんですね。お待たせしてスマヌ…。

    待ち合わせに使ったお代。珈琲一杯。さて、街に繰り出しましょうか。

    丸健水産

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    丸健水産 2012年01月28日
    だし割り

    そして、最初に訪れたのは…「丸健水産」。この時期、お外の立ち呑みっていうのはきついのはきつい。
    でも、おでんは冬の代名詞。せっかくだから行っておきましょう。

    そんなノリで到着した丸健水産。もちろん、頼むのはおでんセット(700円)で決まりですね。食べたいネタがあるのであれば、それをピックアップして頼んでも良いんだけど。まぁ、何も考えずに、ちょうど良く煮えたおでんを選んでくれる。良いじゃないですか。

    温かいおでんに、熱めに暖められた日本酒。寒空の下、口に入れると「ほっ」とする温度感覚。普段でも旨いけど、こういう状況で食べるおでんは格別ですね。ただ、早く食べないと…どんどんおでんが冷えてしまうんですね。

    一気におでんを平らげ、日本酒をグビッグビッ…をっと。危ない危ない。最後の40〜50ccは残しておかないと。そう、最近のブーム。割りを頼まないといけませんからね。残した日本酒にたっぷりのおでんだし。それに七味をたっぷり。コレがまた旨いんです。コレは旨いですねぇ。

    さて、割りを呑んだら河岸を変えましょうか。このまま長居をしていたら寒くていけません。ではでは、また来ます!

    酒亭 えぶりぃ

    埼玉県蕨市中央3-2-1
    電話: 070-5550-5516
    営業:
    定休:

    えぶりぃ 2012年01月28日
    えぶりぃ 2012年01月28日

    で、次に向かったのは、京浜東北線で蕨まで移動し、「喜よし」。
    しかし、店に到着して、中を覗くと…完全に満杯。こりゃ駄目だ。

    と、第二候補で向かったのがココ。酒亭 えぶりぃ。ココは、こだわりの日本酒を数多く置く酒好きにはたまらない店なんですよね。

    まず、店に着いたら周りを見渡し今日注文する酒の品定め。んー、どうしようか。品揃えが良いだけに悩みますねぇ。では、私はひこ孫 純米(500円)を燗でお願いしましょうか。魔法使い師は小笹屋 竹鶴(300円)を燗で頼んでいるようです。良い選択ですね。竹鶴も良い酒ですよねぇ。嫁さんはというと飛露喜を冷や。まぁ、それもありかな。

    全員分届いたら、「乾杯!」

    相変わらず、ひこ孫は良い味出してますね。
    冷やだと微妙なイヤミを感じるのに、熱めの燗にした途端に花開く感じが何とも言えませんね。いや旨い。ちょっと盗み飲みした小笹屋 竹鶴もなかなかの味。個人的にはもう少し重みが欲しい感じではあったけど、コレはコレで持ち味だしなぁ。こう言うのを呑んでしまうとさ。飛露喜とか割りとどうでも良くなってしまうんですよね。人気のある酒で希少価値があるのもあるのは分かるんだけど、個人的な好みで言うとやっぱり神亀の方が上なんですよね。

    そんな感じで騒いでいると、お店の方から「肴はいかがしますか?」の声。それでは…と頼んだのは、くんせい3点盛り(480円)。これは店の前で自家燻製しているんだとか。食べてみると、ほどよく燻された感じが良いですね。

    そろそろ、喜よしも空いてきたかな?今日の目的はソッチですし、そろそろ向かいましょうか。

    でも、最後に…酔仙 絆(500円)を追加して、回しのみ。
    酔仙かぁ。この名前を見ると、繰り返し流された蔵が津波にのみ込まれ消えていく映像がフラッシュバックする。
    内陸部の蔵を借り受け、酒造を再開していたのは知っていたし、先日は自分の目で雪っ子が販売されているのも見た。分かっている筈なんだけどね。なんとなく、普通に流通しているのが嬉しい。

    喜よし 西口駅前店

    埼玉県川口市芝新町2-11
    電話: 048-266-1002
    営業: 平日 17:00 – 23:00 土 17:00 – 21:00
    定休: 日祝

    喜よし 2012年01月28日
    喜よし 2012年01月28日

    もう結構酔っぱらってきてしまったけど。駅に向かう途中でもう一度お店を覗いてみる。だって、今日の目的はこの店の訪問だったのですから。そりゃ、諦めがつきません。

    をっ!空いてる!

    今日はついてますねぇ。

    席に着いたら、今日は一本勝負を決めて、本日分の注文を一気にしてしまいましょう。飲み物は有無を言わさずに生ビール(中)(500円)を人数分。それにみそ焼き 6本 1人前(500円)を、ひとまず一人あたり二人前計算で一気に注文。この店の場合、焼き物は早めに頼んでおくのが吉なんですよね。なんせ、焼き上がるまでに時間がかかるのです。

    ビールはすぐに到着。
    で、即「乾杯!」と開始。焼き物が出てくるまで多少時間が掛かる旨を魔法使い師に含め、ゆっくりビールを呑むように促す。まぁ、そんなことを言う必要もなく、日本酒で結構酔っていたらしくペースは自然に落ちていたようですがね。

    みそ焼き。到着。
    いつもよりはクイックに出てきたけど、相変わらずの待ち時間。ビールが結構残り少なくなっています。

    んー、いつも通り、ビールに良く合う濃いめの味付け。美味しいですね。魔法使い師も気に入ったようで、一気に食べています。普通の焼き鳥屋であれば、10本もあったら食べきれる量ではないけれど。この店だと普通に食べ切れてしまうのが恐ろしい。

    いやー美味しかった。
    また来ます。ごちそうさま。

    家庭料理 美里

    埼玉県川口市栄町2-9-10
    電話:
    営業: 12:00-13:00/17:00-22:00
    定休: 日

    家庭料理 美里 2012年01月28日
    家庭料理 美里 2012年01月28日

    そのまま帰れば良いものの。
    何となく、そのまま解散しにくく…落ち着ける店へと向かったのは、ここ、美里。

    席に座ると、いつものように適度な感じで肴を出してくれます。
    こんな適度なペースが楽なんですよね。このお店。

    ビール片手につまみをぱくつき。
    女将さんとの会話に花を咲かせる。

    こうして、今日も夜が更けていくのでした。



  • 2012年01月15日
    丸健で暖まろう。

    先日食した「だし割り」がどうしても呑みたくて仕方がない。
    我慢できずに丸健へ…。

    理由は簡単で、お店で呑んだ「だし割り」を再現しようと…お土産でおでんを買って帰り、家で同じようにだしで割ってみたものの。なぜか美味しくない。「雰囲気の分、店で呑む方がプラスだというのは分かるんだけど、それにしても違いすぎる!」と残念な気持ちになったからなのでした。

    もう一度チャレンジして何が違うのかを確認せねば。
    原因を追及しないと気が済まない理系魂に火がついてしまったのでした。

    そう言うことで、嫁さんと一緒に丸健へ突入。

    丸健水産

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    丸健水産 2012年01月15日
    だし割りとおでん

    理由が理由なので、ともかく、二人ともおでんセット(700円)を注文。飲み物はもちろん「マルカップ」の熱燗で決まりです。

    ともかく、美味しいおでんを食べながら酒を流し込み、気分良く…いつもの丸健ライフをたのしみます。
    もちろん、酒を最後50ccだけ残すのを忘れないように気をつけながら。

    おでん美味しいねぇ。とか言いつつ、おでんに集中して楽しんでいる風を装いながらの丸健ライフ。でも、心の中では飲み始めから「最後のだし割り」にしか興味がないのです。

     

    で、忘れることなく呑みきらず。無事残った50cc。
    カップを片手に大将の処に。だしを注いで貰い七味をトッピング。
    そして一口。うん、旨い!
    なぜ、家ではこの味が出なかったんだろう。
    んー、自分には家で作った時と丸健で作ってもらったときの違いが分からず。

     

    でも、目玉が倍になれば、観察できる量も倍。嫁さんが違いを発見。
    …なるほど。そこか。そう言うことなのね。とちょっと納得。

     
    答えとしては、「七味」がウチとは違った。この一点だったようです。
    まぁ、七味の種類が違うとこんなにも印象が変わるんですね。
    ちょっと特殊な七味を丸健では使っていたのでした。なるほど。
     

    一口飲んで満足し、理由も分かって心が落ち着いてくると、一気に食べきってしまったおでん。味わっておくんだったなぁ、と少し後悔。悔しいのでと、ちくわぶを2つに、スタミナ揚げと、玉子を追加しましょう。合わせて510円也。

    こうして満足な丸健を過ごしたのでした。
    ごちそうさま。また来ます。

    やきとり次郎 東口店

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    やきとり次郎 東口店 2012年01月15日
    やきとり次郎 東口店 2012年01月15日

    丸健をあとにし京浜東北に乗り西川口へ。向かう先は、いつもの「ハナカ」。

    「西川口駅からバスに乗り換えるのが一番安上がりなんだよね。」と思ったのが間違いだった模様。バス時間を見たら、結構な時間待たされることに。ただ待つのは寒いし…しかもバス停前には「やきとり次郎」トラップも存在するし。

    もちろん、今回もこのトラップを避けることなど出来ず、完全に捕まってしまうのでした。

    寒いしと。ともかく店内に入り、人数分の飲み物。今日は、生ビール(中)(500円)にしましょうか。
    それに、適当に焼き物を頼みましょう。順番に、もも串(100円)、
    しろもつ(100円)、かわ(100円)、つくね(100円)を全部タレで!と適当な注文。

    ビールを呑みながら串をつまみバス時間まで時間を潰します。
    正直なところ、そんなに旨いとは思わない串なんですけどね。でもこの立地、困るんですよね。本当に。
    バス待ちしていると後ろから漂う焼き鳥の臭い。うなぎ屋の煙で客を誘う感覚と同じなんですよね。いつも吸い寄せられてしまう…。

    そんなことをしていたら、バスがロータリーに入ってきました。ではごちそうさま。

    でも、よく考えれば。
    今日は二人なんだし、次郎でビールを呑んでいる時点でタクシー代を捻出できたし、この余分な費用を考えたら、川口駅で降りてバスでも良かったのかも…。後悔あとに立たず。

    酒のハナカ

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    酒のハナカ 2012年01月15日
    酒のハナカ 2012年01月15日

    で、到着したハナカ。ひとまず、社長のお薦めを聞いて一杯目にしましょうか。

    おすすめは?と聞いたら、今日のおすすめは、白鹿 超辛口(300円)、南部関 純米吟醸(300円)あたりとのこと。では一杯ずつ貰って呑みますかね。

    ココの場合、社長のお薦めで呑んでいるのが一番ハズレが無くて良いんですよね。今日も、そんな感じですね。ただ、冷や酒はクイクイ飲めてしまうので、酒量的には危ないですよね。

    社長のお薦めを冷やで呑むのも良いんですが。でもやっぱり、この時期は呑みたい「熱燗」。まだまだ寒いですからねぇ。呑みたくなります。

    そうですねぇ。冷や酒の前に一杯「熱燗」をお願いしましょうか。日置桜 鍛造火入にごり(450円)を熱燗で一本お願いしましょう。ついでにつまみにチータラ(300円)も。

    濁り酒で熱燗。最初はどうなの?と思ったのは事実ですが、この手の酒も熱燗。十分にアリなんですよね。
    むしろ、熱燗専用に作ったのではないかと思うような相性。
    もし、社長に「熱燗でもいけるよ」と言われなかったら…この酒を熱燗で飲むなんて一生無かったでしょうねぇ。
    濁り酒=冷やで飲む酒という先入観。
    出来るだけ、先入観は排除して酒は楽しもうと思っていますが、やっぱり、No先入観って言うのは難しいですねぇ。

    旨い燗酒を飲み、仕上げにオススメの冷や酒を飲む。
    幸せなひととき。

    こうして、今日もハナカを愉しむのでした。

    因業屋

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    因業屋 2012年01月15日
    因業屋 2012年01月15日

    飲み過ぎた帰り道。
    酔い覚ましをかねてふらふらと川口を散歩。そこで見つけたそば屋さん。「因業屋」

    以前にソバ雑誌で見かけた事のあるそば屋で、いつかは一度、食べてみたいと思っていたけれど。立地の悪さから訪問の機会が無かったのでした。せっかくだから寄っていきましょう。

    店に入って、席に着き、注文。どれを頼むべきか迷ったので、大将に「どれが一番おすすめ?」と聞いてみたところ…「一番高いのがおすすめ」との返答。まぁ、もっともな返答。とはいえ、困ったなぁ。と思ったわけです。でも、そんな時に役立つのがこれ。店名を関しているメニューが一番売りたい or 一番の目玉メニュー。という(勝手に思っているだけの)法則。ここもそれが成り立つかなぁ。と、因業屋そば(1,000円)を注文。嫁さんは違うのにしたいとたぬきそば(800円)を注文。

    ソバは、そんなに待つことなく到着。そして一口。これは、香りを愉しむソバですね。この位、香りの強いソバの場合、甘めの汁で出す店が多いけれど、ココは適度な処で止めています。個人的にはものすごく好きな感じですね。ただ、好みはかなり分かれる味なのは間違いないでしょうね。

    中庸なモノって、多くの人に好かれることは無いけれど、多くの人に嫌われることもない。飲食店として重要なのはファンを増やすことよりも、敵を作らないことなんだと思うんですよね。でも、この店は真逆です。エッジを行く感じ。

    いわゆる田舎ソバでソバの香りを前面に出す。ソバの香りで売っている他の店はどんなのがあるかなと考えると、会津若松市の桐屋を思い出す。でも、アレとは真逆の方向で香りを売っている。桐屋は繊細なソバ打ちでソバの芯にある、ほのかな甘みと花を抜ける爽快感。だからこそ、香りを気にする人には感じられるけど、気にしない人は無視できる。中庸とは言わないけれど、その両方を満たすすれすれ感が敵を作らず、味方を量産している。でも、ココは田舎の農家で食べた蕎麦掻きのような荒削りながら豊満なボディーに抱かれる感じを演出。いやぁ、挑戦的だなぁ。これは苦手な人が多そうだ。

    ただ、久々に、自分の中での合格点ソバを食べた気持ち。
    これはまた来てみたいなぁ。

    こうして夜が更けていくのでした。



  • 2012年01月13日
    久々の赤羽。

    最近、残業続きでのみにもいけない日々。
    そんな日々の合間にできた、早く帰れる日。
    こりゃ、飲みにいくしかないでしょ。と。
    久しぶりに赤羽に繰り出してみた。

    立ち飲み いこい

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    立ち飲み いこい 2012年01月13日
    立ち飲み いこい 2012年01月13日

    今日の一軒目は、もちろん!新装開店のいこい。新装開店日に店舗までは行ったものの、売れ切れじまいで入店すらできなかったのが悔しかったのです。

    今日は到着がかなり早い時間だった事もあり、売れ切れじまいは回避。でも、既にカウンターはほぼ満員状態。どこにはっていいのやら。

    新いこいの店内は、旧いこいのカウンター部分のみを残した感じになっており、極めてこじんまりとした印象です。店員は若返り。いつものおばさま達は不在。たぶん支店にいるのでしょう。いつも焼き台に立っていたオヤジ以外は全員若返り。そして二代目とおぼしき若者もカウンターに入っています。

    まぁ、なれた頃に落ち着くとは思うけど…。
    店に入ってもどこに入れという指示なし。隙間なくいっぱいに埋まっていたので、壁際のテーブルに陣取ったら、
    後になってから「一人の場合はカウンターに移動して!」との指示。でもカウンターのどこに入るのかの指示もなし。正直言ってカウンターのどこにもスペースなし。強引にカウンターに割り込むと隣のおばさんににらまれる…。新規入店の客案内もおぼつかずって状況はあまりほめられた状況じゃない。

    ちなみに、暴走する常連客も制御できず、常連が大声で暴言を吐いていたりして何となく空気が悪い。以前のいこいは活気があっても気まずい空気は流れてなかったんだけどね。

    若干混沌とした空気が場を支配します。

    立ち飲み いこい 2012年01月13日 #02
    立ち飲み いこい 2012年01月13日

    メニューは相変わらずの安さに加えて、シャリシャリ系のチューハイ類が仲間入りしている模様。最近、こういうメニューが増えてきていますねぇ。

    では、新作を注文してみましょうか。飲み物は、シャーベットハイボール(250円)。
    肴は、肉じゃが(110円)、煮込み(110円)なんて言うスタンダードを頼んでみましょうか。

    でも…まだこなれていないんでしょうね。シャリシャリ系は注文から1テンポ置く感じで供されます。以前のいこいを知っているだけに、オーダーが通っていないんじゃないかと若干心配になる程度待たされる事に。

    で、酒と肴がきて…一人で乾杯!

    肴の味は、以前と変わらず。肉じゃがや煮込みと言ったメニューは値段を忘れさせる味です。まぁ、魚メニューは相変わらずのようでしたが…。まぁ、この辺りはいこいらしくて良いですね。シャリシャリはまぁ、こんなモノでしょうかね。ジョッキで提供されるのは良いんですが、内容量がジョッキに半分程度で提供されます。値段と量から考えると相当にお買い得なのに、ちょっと見た目で損をするというか。なんか少ないような気分になってしまいます。

    そして、メニューには書いてない肴が常連さんから注文されています…。値段は解らないけど、とりあえず頼んでみましょう。どうせ、出したお金とお釣りの金額で値段は解るし。それ以上に、いこいに高額なメニューがあるわけもない!のですし。ということで、あんきも(150円)を注文。こっちは注文と同時にブツが到着。あんきもが2切れ。酢が掛かった状態で提供されてきました。ちょっとワサビを載せて醤油をぴゅっと一吹き。箸でつまんで口に持って行きます。旨いですねぇ。これは良いねぇ。

    そろそろ、追加の飲み物を頼んでフィニッシュに向かいますかね。レモンサワー(210円)を追加しましょうか。

    来店して感じた事。…驚くべきは…いこいなのに憩えるのです。よくよく考えてみると、肴の注文も酒の注文も急かされることなく注文できているのです。以前は、あの急かされるのがいやな感じもしたけれど。それがないと逆に物足りない。感覚っておもしろいモノですねぇ。空気の読めない常連はうざったいのですが、自分のペースで肴も注文できるし、酒もゆっくり飲めている。なんともいこいらしくない。

    正直なところ、行くなら支店の方がいいいという評価でしかありませんが、スタッフが変わっていますからね。長い目で見る必要があるのかもしれません。

    丸健水産

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    丸健水産 2012年01月13日
    丸健水産 2012年01月13日

    期待マンマンで向かったいこいが正直不発だったのもあって、気持ちを取り戻そうと鉄板の店に向かいます。もちろん、赤羽で一番安心できる立ちのみ系。丸健ですよ。

    丸健は夏でも冬でも、何時食べても美味しくて、安心して立ち寄れる値段。そして、対象の笑顔を見ると今日も一日頑張ったなー。という気持ちになれるのでした。

    この店で注文。と言ったら、おでんセット(700円)
    の一択ですね。飲み物はお酒。この時期だと熱燗で貰うのが良いですね。

    今日は、一人なのでおでん鍋を前に出来るカウンターで一杯開始。一人、にやにやしながら丸眞正宗のマルカップで乾杯!

    おでんを突きながら、日本酒をちびり。この時期は大根が旨いんですよね。練り物も美味しいけどさ、野菜も良いよね。

    と、カウンター脇でにやにやしていたら、奥のテーブルで飲んでいた女性がマルカップのカップを対象に渡しているではないですか。しかも、若干中身が残っている。もったいないなぁ残すなんて。と思っていたら予想外の展開に。対象はマルカップにおでん出汁を投入。そこに七味をどばっと投入。それを女性は嬉しそうにテーブルに持ち帰っています。

    確かに旨そうだなぁ。と思いながらマルカップをちびり。その後、評判が良かったのでしょう。女性と同じテーブルを囲んでいた男性陣がこぞって対象に出汁をせがんでいます。それを見てしまうとアレですよ。私も飲んでみたくなる。大将に聞いたところ、酒を50ml程残して、そこに出汁と七味を投入するとのこと。ではわたしも残して入れて貰いましょう。

    そして一口。・・・これは旨い。しかも、体が温まりますね。確かに、コレ目当てにおでんを食べに来るのも良いかも。いやー、良いものに出会った。コレは素晴らしい!

    これはウチでも再現しなくては!大将、 1,000円分、お土産で。出汁たっぷりでお願いねー。

    お食事処 なお

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    お食事処 なお
    お食事処 なお

    今日は、地下鉄で帰ろうかな。そう思い立ち、赤羽から南北線の赤羽岩淵駅に向かい歩く。赤羽-赤羽岩淵の駅間は思ったより遠くないんですよね。体からアルコールを抜く準備運動くらいにはなるかな?位の距離。案外近いんですよね。王子、東十条、赤羽、川口。この辺りまでは十分に徒歩範囲なんですよね。

    でも、今回は抜くどころか追加に…。

    裏通りをあるっていたら、一軒の焼き鳥屋台チックなお店を発見。
    定食屋の軒先で焼き鳥を焼いているようです。ちょっと寄ってみましょうかね。

    メニューはシンプルそのもの。焼き台に吊された3種類の値段のみ。焼き鳥(80円)、塩タン(120円)、ワンカップ(250円)。焼き鳥はその時次第って感じではあるけど、何種類か部位が用意されている模様。飲み物はワンカップ一択。常温か熱燗か程度は選ばせてくれる模様。

    とりあえず、さっとやってさっと帰ろうって頭で選んだのは、既に焼き上がっていたつくねに塩タン。それに熱燗のワンカップ。注文したら、路上に設置された簡易テーブルに簡易椅子に腰掛けて待ちます。

    お食事処 なお #02
    お食事処 なお

    まず出てきたのはお酒。お酒は、店の奥からご主人とおぼしき人が運んできてくれます。ワンカップはビックサイズの月桂冠 月。熱燗とお願いはしたけれど、出てきたお酒はぬる燗程度のちょうど良い温度。寒空一杯目であればちょっと物足りないけど、今の状況であれば心地よいくらいですね。

    少し置いて焼き上がってきた焼き鳥を片手に一人で乾杯!

    冬場に路上で飲む酒。通りがかる仕事帰りっぽい女性に奇異な目で見られたり、帰宅を急ぐスーツ姿に羨ましそうな視線を向けられたり。ビルの隙間から空を見上げるとようやく星が顔を出し始め。そろそろ、冬の外は寒さがきつくなる時間ですかね。

    さて、今日はそろそろ帰りますかね。ごちそうさま。



  • 2011年12月09日
    今年最後の酒遊館。

    酒遊館 藤や

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    2011年12月09日 酒遊館 藤や
    2011年12月09日 酒遊館 藤や

    久しぶりに、王子へ。

    王子は京浜東北線も通っていれば、地下鉄南北線も通っているし、都バスの大きなバスターミナルにもなっている。交通の便は決して悪くはないのに、なぜかなかなかくる機会がないんですよね。花見の季節と紫陽花の季節くらいしかなかなか訪れる理由がないんですよね。

    王子によると、必ず入りたくなる店。「酒遊館」。

    相変わらず、手動扱いになっている自動ドアを手で開けて店内へ。
    いつも通りの店内。ゆっくりとカウンターに陣取り、いつもの冷蔵庫へ目を向けます。

    手取川等、おなじみの瓶が並ぶ中、新顔を発見。

    出羽桜江戸ラベル。

    この江戸ラベル。出羽を扱う店の中でも特定の店にしか卸しているんだとか。
    都内で出羽桜を打っている店は数あるけど、このラベルを置いている店は数店しか知らないんですよ。

    久々に呑んでみますかね。

    思いつきで注文してしまいましょう。「出羽ちょうだい!」。
    この店は、キャッシュオンデリバリー方式。酒が届いたら引き替えにお支払い。小銭整理をかねて小銭で払ってしまいましょうか。毎度あり。

    ともかく一口。ううんー、口いっぱいに広がる香り。いいですねぇ。

    いやぁ、ここに来れば良い酒が呑める。
    そういう安心感って大事ですよね。

    ただ…立ち飲みのお店ですからね。やはり「さっと来て、さっと呑んで、さっと帰る。」こういう飲み方が粋ってもんでしょう。
    うまい酒があるから、ダラダラとやってしまいがちになる。でも、今日くらい、今年の締めですからね。すっきり、粋に行ってみましょうか。
    「今日は一杯で!」
    では、また来ます。ごちそうさま。



  • 2011年08月06日
    目指す店に振られて。西川口。

    久々に水角獣師が飲もうと誘ってくれてたので…手持ちの中で一番イタイ酒場のおつれしようということになり、東京も北端、赤羽まで繰り出しました。

    昔ながらの喫茶店 友路有

    東京都北区赤羽
    電話: 03-3903-5577
    営業: 06:00-23:00
    定休: –

    2011年08月06日 友路有
    2011年08月06日 友路有

    ひとまず、集合時間が早かったので…赤羽で一息と言うことで喫茶店。

    今日の向かう予定の店は「埼京線、最凶の店」。
    埼京線の沿線って、大体にして時間をつぶせるような店って見つからない&見あたらないんですよね。そうなると、危険回避で他線との接続駅で時間を潰すのが安全パイ。そう言うことで、赤羽で時間を潰すことにしたのでした。

    この店、まぁ、サラリーマンが営業の合間にサボりのために入店するような(失礼)イメージの古き良き喫茶店。まぁ、無個性な感じではあるんだけど、今となってはその無個性自体が個性になっているようなお店なのでした。とはいえ、それだけでこの店を選んだわけではなく、あるメニューを同僚に体験させたかったのです。そのメニューとは…

    サイフォンコーヒー(650円)

    このメニューは、サイフォンで入れたコーヒーを飲ませてくれるという意味でのサイフォンコーヒーではなく、豆を自分で挽き、自分でサイフォンでコーヒーを入れるというなかなか珍しいタイプのサイフォンなのです。

    まず、豆をハンディーミルで挽き、サイフォンに投入。その後、アルコールランプに火を灯し、自分の感覚で適度な濃さになるようにコーヒーを淹れます。

    アルコールランプでフラスコ状の器具に入った水を沸騰させ、サイフォン管現象を目の当たりにし、その後、コーヒー豆に当たり色が変わっていく様をみていると、中学の頃の化学実験を思い出します。苦手な人は苦手なんだろうけど、こう言うのをみると、何となくわくわくしますね。

    サイフォンでコーヒーを入れるとちょうど2杯半。香りを楽しみ、味を楽しみ、ミルクを入れてしめる。ちょうどいい分量なんですよね。

    広瀬川

    埼玉県川口市西川口1-9-2
    電話: 048-255-4199
    営業: 16:00 – 23:00
    定休: 木

    で、本日向かったお店。それはやきとり だるまだったんですけどね。店に到着して唖然。再開発かなにかを行うためにビルごと閉店とのこと。えぇー。聞いてないよー。北戸田なんて、次の候補ないよー。

    諦めて電車を乗り継ぎ…放浪の旅。

    流れ流れてやってきたのは西川口。
    確実にやっていて、ある程度、大騒ぎしても許される環境。そう考えたときに一番最初に思い浮かんだのがこの店。「広瀬川」ここならある程度騒いでも目立たないですからね。騒いで楽しく呑む店だしね。

    店に着くと、土曜日の夕方だというのに、いつも以上の大盛況。でもまぁ、回転が悪い店でもないし、少々待てば空くだろうと入り口前の椅子に座って待機。この判断がちょっと甘かった。10分経っても、20分経っても誰も出てこない。30分も待つとここまで待ったんだから空くまで待とうという意地の張り合いに発展。今日はどうしてもモツを焼きたいんじゃー!という気分になってくる。45分ほど待ってようやく入店…。

    店に入って、待ちぼうけの時間を取り戻すように一気に注文。

    とりあえず、飲み物はここの名物を人数分、五馬力(250円)を注文。
    で、一緒に焼くものも注文してしまいましょう。カシラ(280円)、シロ(280円)、レバー(280円)、ラム(320円)、豚バラ(320円)このあたりをまとめて2人前ずつ。で、後は各人の好みで、コロッケ(100円)、串カツ(180円)を注文。取り返すつもりマンマンだとしても、思い返せば頼みすぎ。タメを入れすぎるとやり過ぎる良い例になってしまったかも。

    広瀬川 2011年08月06日
    広瀬川 2011年08月06日

    飲み物が届いたらひとまず「乾杯!」

    肉が届いたら、ひたすら肉を焼いて食べます。大分長い間、店の前でお預けを食らってましたからね。
    いくらでも食えるくらいの勢いで焼いていきます…。

    ここ、言わないと生肉用の箸が出てきません。(出てくる場合もたまにあるんですけど。)さすがにこの時期ですから、食中毒も怖いですし、声を掛けて箸をもう一本貰いましょう。
    自分一人の時は気にしないんですけどね。誰かが一緒の時は一緒に来ていた人が食中毒って事になると気まずいですからね。(お前の呑みに行って腹をこわしたとか。言われ続けるのは辛いですからね。)

    ここでの食べ方は、とりあえず届いたモツにタレを掛けて混ぜてしまいます。その上でロースターに載せて適度に焼きます。で、最後に自分で適量のタレを付けて食べる。あまりこういう食べ方をしている人を見かけないけど、コレが一番旨い気がするんですよね。

    モツは生じゃないけど硬くないという絶妙タイミングで食べるのが一番旨いですね。でも、最初の頃ってどうしても心配になって焼きすぎてしまう。水角獣師、やっぱり心配で結構強めに焼いちゃっている。シロのふわふわ感が残念な感じになってしまっているけど、まだまだ焼く気持ち満々。水角獣師曰く、「焦げたくらいが好き」らしいので、止めはしないけど若干残念。まぁ、確かにカリカリっとなった肉をタレで食べる幸せも分かるんだけれども。

    広瀬川 2011年08月06日
    広瀬川 2011年08月06日

    肉が目の前にあると、お互い無口になって食べてしまいますね。待ち時間の時には全ての引き出しを開けての大セールな位で話しが盛り上がっていたのに。

    一通り肉を平らげたところで、仕上げを作るために、とん鍋(640円)を注文。そして、追加の飲み物を注文します。まだ呑み足りない私は、角ハイボール(300円)、もう限界の同行者はウーロン茶(190円)を注文。

    この店、基本的にはモツ焼きが有名ですが、鍋も結構いけるんです。さすがに、池袋のふくろとかのパフォーマンスにはかなわないモノの、シメの一杯として選択するのには手頃感じなのです。旨いしね。でも、今回、鍋を頼んだのは鍋が食べたかったからではなく…シメのうどんが食べたかったのです。

    では、身をある程度食べ尽くしたところで、追加の食材を注文し、鍋へ投入。火うどん(300円)、生たまご(70円)の2点。たまごはあまり混ぜすぎず、軽く切る程度で鍋に投入して半熟を目標に火を入れます。

    いやぁ、旨いですねぇ。

    今日は待ち時間が長かったのが原因だろうけど、時計を見ると既に閉店時間。さて、そろそろ帰りますかね。ごちそうさまでした。



  • 2011年02月10日
    久しぶりにネ研

    仕事中、携帯にメール着信。
    不名誉会長よりの飲みのお誘い。
    あれ?来週都内で飲みましょうなどと言う話があったのに…なぜ?
    でもまぁ、とりあえず、久しぶりに飲みたいので仕事を早めに切り上げて飲みに行きましょうか。

    中村屋丸康酒店

    東京都荒川区西日暮里2-22-1 ステーションプラザタワー102
    電話: –
    営業: 17:00~22:00?
    定休: 土日?

    中村屋酒店 2011年02月10日
    中村屋酒店 2011年02月10日

    日暮里駅集合との事なので、本当なら山手線で行こうと思っていたのに…こういう時に限って終業ぎりぎりに仕事が舞い込んできたり…。
    でもがんばって何とか日暮里まで急いで移動。

    駅で不名誉会長と無事合流し、向かうは中村屋丸康酒店です。

    ここは日本でも屈指の綺麗な角打ちでしょうね。
    日暮里駅前の再開発で作られたステーションプラザタワーに入っており、外見だけ見ていると、街の酒屋がやっている角打ちとはなかなか思えない感じ。いわゆるおしゃれ角打ちの一種かなと思ってしまう様な感じなのです。でも、中に入ってしまうとオヤジのオアシス!街の角打ち。オシャレ角打ちなんかではなく、本当に角打ちなんですね。店に入った途端、オヤジ達の熱気。溢れるオーラ。

    とりあえず店に入り、何とか隙間を見つけて滑り込み。壁の短冊を見渡して今日の注文品を検討。カウンターに小銭を持って向かい、注文したのは、国権 純米にごり 1合(400円)とソーセージ缶(280円)。

    国権は、福島は奥会津の銘酒。なかなか都内で出会うのは難しいのですよ。ここで出会えたのは何かの縁。もう飲まないといけませんよ。

    ソーセージつまみながら酒を煽る。いいですねぇ。心地よいですよ。

    そう、ここは角打ち。隣には酒販スペース。もちろんそっちも見てみないと。と酒販スペースにも移動。見てみると…出羽桜の取り扱いが凄い。地元の酒屋でもなかなか見かけない出羽桜のカップ酒が置いてあります。入り口には江戸限定の青地のラベルも置いてある。思わず店主に凄いねぇと話しかけてしまいました。話をしていると、どうやら全アイテム取り扱いなんだとか。

    さて、不名誉会長は今日の深夜バスで移動するそうで、タイムリミットが迫っているとのこと。そう言うことであれば、早々に次の店に行くことにしましょうかね。ごちそうさまでした。

    いづみや


    東京都荒川区西日暮里2
    電話: –
    営業: 11:30~21:00
    定休: 不定

    いづみや 2011年02月10日
    いづみや 2011年02月10日

    時間のある限りと言うことで訪問したのはいづみやです。ここも日暮里では名店ですね。営業時間もお昼から。昼酒というわけではなく、どちらかというと食堂営業の延長線上で酒場となった感じなんでしょうね。勝手な想像ですが。

    今日は一人ではないので…奥の小上がりに案内されます。で、まずは飲み物を注文。不名誉会長は梅割り焼酎(210円)。私は酒(コップ)を注文。途中合流の私のツレがレモンハイ(300円)を注文。飲み物はすぐに提供されてきたのですが、ごめんねー、小上がりは徳利だけなの。と、おもむろに酒(徳利)(450円)が運ばれてきた…。えぇー、そう言うことは早めに言ってよ。酒が飲みたいんじゃなくてコップぐらいで十分の方が大きな意味を持っていた注文なんだから。確認もなくモノが変わっちゃうあたりが大衆酒場っぽくもあるんですけどね。

    いづみや 2011年02月10日 #02
    いづみや 2011年02月10日

    ひとまず、乾杯!

    まぁ、日本酒が徳利なのは当たり前と言いますか。何の疑問も持たない点ではあるんですけど。梅割り焼酎までもが徳利で提供されるのは驚き。日本酒以外を入れる気になったなぁ。こんな洗いにくい形状の容器に臭いのきつい梅系の飲み物。洗うのが大変だと思うんですけどね。日本酒に梅系の香りが残っちゃったらすぐ分かると思うし。まぁ、そんな深く考えずに入れているんだとは思いますけどね。

    続いて肴を注文しますかね。今日はこの店で2軒目ではありますが、前の店が角打ちであまり食い物を胃に入れてませんからね。ちょっと多めの注文。肉豆腐(300円)、つくね焼き(300円)、アジフライ(410円)あたりを注文しましょうか。大衆酒場的な肴と言うより、やはり食堂発展系の肴の感じですね。

    肴の値段と味はばっちり。これなら気軽によれる感じ。近所に職場があるお父さん連中が羨ましい。

    肴をぱくつき酒を飲みながら久々の酒場談義。我々も大声で盛り上がっているんだけど、それでも声の通りが微妙に感じるくらい周りのお父さん達も盛り上がってる。さすがにカウンターの一人客はそこまでではないけど。でも、活気があるのは良いことですよね。そう言う活気から元気をもらえるというか。心地よくなれるんですよね。

    楽しい時間は早く過ぎるモノで、時計を見ると不名誉会長のバス時間。この辺で今回はお開き。ごちそうさまでした。

    もつ焼のんき

    東京都北区赤羽1-19-16
    電話: 03-6860-8910
    営業: 15:00 – 24:00(月-金) 15:00 – 23:00(土)
    定休: 日

    のんき 2011年02月10日
    のんき 2011年02月10日

    日暮里駅で不名誉会長と別れて、京浜で赤羽方面に移動。

    不名誉会長が来るので来ない?と誘っていたJ3師。仕事の関係でどうしても開始時間に間に合わず。それでも何とか早めに仕事を切り上げてくれたのですがぎりぎりで間に合わなかったのでした。でも、せっかく仕事を切り上げたンですし一杯どうですかと赤羽に誘ったのでした。

    赤羽駅で待ち合わせ。
    向かう先はOK横町を通り過ぎ、その先にある明店街ののんき
    ここの串焼きのニンニク具合は最凶。こんな休みのタイミングじゃなければ絶対に頼めない。そんなところからこの店に行くことになったのでした。

    店に着いたら、とりあえず飲み物から。J3師は元祖下町ハイボール(大)(390円)。私はこの店っぽいモノと思い、元気ハイボールC(390円)。ツレは元祖下町ハイボール(大)(390円)を注文。同時に肴も注文。ガツシン(150円)、シロ(100円)、しろねぎまみれ(150円)、レバ刺し(380円)、かしらねぎまみれ(150円)等と適当に人数分まとめて注文します。焼き物は頼めるタイミングで頼んでおかないと大変なことになりますからね。

    とりあえず、飲み物を受け取り乾杯!

    順次届く肴をツマミながら酒を煽り、趣味の話などをしながら楽しく盛り上がっていると…そこにここにいてはいけない不名誉会長が再襲撃

    不名誉会長曰く、「語るも涙、聞くも大爆笑の事故があり…(以下略)」とのこと。妙なテンションの不名誉会長に引っ張られて我々のテンションも上がります。そして、上がったテンションで酒盛りモード。楽しい酒宴となったのでした。

    気がつくと、既にお店の閉店時間。赤羽は全体的に閉店時間が早いんですよねぇ。何故なんですかね。

    さて、ごちそうさま。また来ます。

    もーれもーれ


    電話: –
    営業: –
    定休: –

    もーれもーれ 2011年02月10日
    もーれもーれ 2011年02月10日

    まだまだ飲み足りない我々。もう一軒!と、LaLaガーデンを少し入ったところを左に曲がり、向かう先は沖縄居酒屋のもーれもーれ。この店は、早じまいの赤羽にあって夜遅くまで飲み続けられる札の一つなんです。

    お店に着いたら適当に肴と液体を頼んでしまいます。メニュー?いやいや、適当に言っとけばちゃんとしたのが出てくるのがこのお店。値段も良心的なので、メニューも見ずにいつも適当に頼んでしまうんですよ。今日は、海ブドウふーちゃんぷるーを注文。飲み物はそれぞれお気に入りの泡盛何ぞを注文。私の場合、ここに来たときは海乃邦率が高いですね。瑞穂も良いんですけどねぇ。

    届いた液体で本日何回目になるのか定かではない乾杯を実施。かんぱーいっ!

    そんな勢いで、夜は更けていくのでした….