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  • 2012年07月07日
    川口で一杯

    久しぶりにJ3師からお呼び出し。
    諸々の理由により、暫く一緒に呑めないので行っときませんか?とのこと。
    そりゃ行くしかないでしょう。

    酒のハナカ

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    久しぶりに揃ってハナカへ。
    待ち時間なくバスには乗れたモノの、出発時間が遅かったのもあり…到着した時点で20:45。一杯分の余裕しかない状況。さっと選んでさっと呑みましょうか。

    酒のハナカ #01 2012年07月07日
    司牡丹 船中八策2012年07月07日

    さてさて、何を呑みましょうか。
    冷蔵庫を見ながら品物を物色。

     

    先日は「蜃気楼の見える街」を呑みましたからね。それ以外を…と見渡すと、夏らしい青いラベルのボトルを発見。
    司牡丹 船中八策 夏生(300円)を頼みましょうか。

    名門酒会で音頭を取る「夏生」のシリーズで販売されている一本ですね。
    夏らしい、青ラベルに青ボトル。司牡丹らしい「船中八策」の名前。

    一升瓶からグラスに注がれた酒はきれいな透明。青ボトルとの対比もあり見た目も清々しい。
    梅雨時期で湿度が高く不快指数の高いこの時期。こういう見た目ってのは良いですよねぇ。気分が良いですよ。

    そして、まず一口。
    うん、スッキリとしているけど香りが高く良い味ですね。

    この味だとクイクイ呑めてしまいますね。

    酒のハナカ #02 2012年07月07日
    義左右衛門2012年07月07日

    そろそろ閉店間際。

    社長がいつも通り閉店作業に入ります。いつもの「そろそろ終わりですよの合図」なんですよね。

    では、コレで終わりにしようかなと思いかけたときに、「もう一杯くらい飲んでいく?どうする?」と社長から有り難い一言。じゃ、甘えましょうか。

    どうせなら社長のお薦めを呑みましょう。オススメは?と聞くと「義左右衛門」はどう?とのこと。この義左右衛門。呑んだことがない名前。じゃそれを下さい。

    若戎 義左右衛門 夏生(300円)

    ふんわりとしていて、比較的香りが強いような感じがしますねぇ。
    確かに旨いんですけど。
    司牡丹との飲み比べで見ると、今この段階ではまだ勝てないなぁと言う印象。ただ、司の場合、置いておいても寝る感じがしないんですよね。でも、こっちなら冷やおろしを過ぎて冬になってくれば大化けしそうな予感。その時期に又呑んでみたい。そんな気分になる酒ですねぇ。

    おっと、そんなことをしていたら大分時間が経ってしまいました。

    閉店の邪魔になりますしね、この辺で。
    ごちそうさままた来ます!

    角打ち 新井商店

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    せっかくだしと、ふじの市商店街で行われる「七夕」イベントでもみつつ…松ちゃんでも向かいましょうかね。と向かったんですけどね。
    今日は店じまいだよ。
    の一言。あれ〜?24:00まで営業じゃないの?まぁ、仕方がないですね。

    新井商店 2012年07月07日
    外観2012年07月07日

    歩きで駅方面。せっかくなのでと寄ったのが「新井商店」。

     

    このお店、酒屋のアライが経営する立ち呑み。半年前までは「香味亭」という酒屋+おまけ程度の角打ちをやっていたのですが、店を改装して立ち呑み+おまけ程度の酒販の店に鞍替えしていたのでした。
    気にはなっていたモノの、なかなか訪れる機会が無かったのです。

    駅から近いと言えば近い場所ではあるけど、ふらりとあるって行く距離かというとそうでもない。
    それでもバス通りとかならふと途中下車というのもあるけど、この店の前のバス停って駅に向かう方向のみが停車するバス停なんですよね。なかなか場所が良くないんですよ…。

    それはさておき、今回は勢いでたどり着けたんですからね。楽しんで帰らねば。

     

    新井商店 #02 2012年07月07日
    煮込み2012年07月07日

    入店したら…店の一番奥、カウンターに陣取ります。
    初めての店の場合は調理場の見えるカウンター前に陣取るのが良いんですよね。自分の知らない色々な料理が作られていく姿を見ることが出来るし、その上で、気になったモノは「それ何?」とか「それ同じの一個」なんて事も出来ますからね。

    ひとまず飲み物の注文。
    メニューを一通りさらい、注文したのは櫻正宗 朱稀(399円)。注文すると「冷やで良いですか?」との問いかけ。この時期でその問いかけと言う事は…?と「かるく付けて貰うことは出来るんですか?」と聞くとOKとの回答。これは素晴らしい。軽く付けて貰いましょう。
    J3師はというと、炭酸好きの威力を爆発させて超炭酸角ハイボール(299円)を注文。超炭酸という響きにかなり引かれた模様。たしかに、炭酸好きからすると気になりますよねぇ。この響きは。

    肴には鶏肉の味噌煮込み(199円)を貰いましょうか。

    新井商店 #04 2012年07月07日
    うずら 酒粕麦味噌漬け

    2012年07月07日

    櫻正宗。相変わらず旨いですねぇ。
    ヌルで呑むとこれまた格別。

    肴もチョンチョンとつまみつつ、酒。幸せですねぇ。

    そんな時に、目の前のカウンターでは謎の球体の盛りつけが開始させる。一体何だろうと聞いてみると、うずら 酒粕麦味噌漬け(199円)との事。お、それは珍しいですね。頼んでみましょうか。

    名前の通り、酒粕と麦味噌を混ぜ、ゆで卵にしたうずらをつけ込んだモノの模様。
    この手の漬け物を作る場合、ガーゼなどで包んでからつけ込んだりしますが、ここのはそのままどぶ漬けしている模様。まぁ、酒粕と味噌って言うだけで一杯飲めそうな組み合わせですからね。その部分を取り除くなんて有り得ないですよねぇやっぱり。

    一口。あぁ、味噌臭さはほどよい程度で収まっているし、酒粕のアルコール臭もそんなに気にならないようですね。ほどよい肴。これは「コレを食べたいからわざわざ訪れるモノではないけど、寄ったら必ず食べたい肴」って感じですね。美味しいですよ。

    新井商店 #03 2012年07月07日
    味噌汁2012年07月07日

    J3師から、そろそろ飲み物が無くなるけどどうする?のサイン。
    んー、せっかくですから違う店。もう一軒くらい行きましょうか。

    この店、無料で味噌汁を飲むことが出来るんですよ。
    最後に味噌汁(0円)を注文。

    〆に口の中をスッキリさせて気持ちよくごちそうさま。
     

    いやぁ、この値段でこれだけ満足できるんなら、駅からこのためだけに足を運ぶってのもありかもしれませんねぇ。
    ごちそうさま。また来ます。

    たぬき 川口店

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    駅の方向に戻りつつ。
    次の店として選んだのは久々の「たぬき」。
    この頃、あまり「たぬき」って来てなかったんですよね。

     

    店員さんが中国の方率が高くって、オーダーが微妙な通り方をする事が数回続き、なんか面倒になってしまったんですよね。原発事故以降、大陸の方はこぞってお帰りになったという噂もあるので…改善していることを期待して訪問。

    たぬき 川口店 #01 2012年07月07日
    ホッピーセット2012年07月07日

    店内に入ると…「何名ですかー?」と普通の日本語。
    おお。これは良いかもしれない。

    ひとまず席に着き、飲み物を注文。
    やっぱりここに来たらホッピーセット(450円)を頼むしかないでしょう。

    一緒に頼む肴と言えば…まずは「たぬきらしさ」を確認。関西風串揚げ(一人前4本/400円)を頼みましょうか。
    ここの串揚げ。十条店だと一本単位で注文できるのに…川口店は4本単位じゃないと注文できないのです。一人で来て気分を盛り上げるために2本ほどとか、そういう注文は出来ないんですよね。ちょっと残念な感じなのです。でも、ここに来たら食べておかないと…たぬきに来た意味がないですからね。頼んでおきましょうよ。

    あとは、定番の揚げ物、ごぼうチップス(420円)も頼みましょう。
    これも、ゴボウをスライスして揚げたモノなんですけど、ゴボウを縦方向にスライスしているんで見た目のインパクトも十分なんですよね。凄いのです。

    たぬき 川口店 #03 2012年07月07日
    ゴボウ2012年07月07日

    そうそう、ここに来たら頼んでおくモノ。一つ忘れておりました。
    活あじ たたき(450円)
    これは頼んでおきたいですね。水槽で泳いでいる鯵を一匹、コレを勢いよくさばいて刺身にして持ってきてくれるのです。
    ウマヅラハギなんかも同じように泳いでいるので、ソッチを刺身で頼んでも良いんですけどね。今日は鯵の方が値下げされているようなので、ソッチにしてしまいましょう。

    ひとまずホッピーで乾杯!

    久々にホッピーを呑みましたねぇ。ホッピーの何とも言えない安っぽさ。これが良いんですよね。そりゃ良いビールと比較すりゃ、そりゃアレだけど。やっぱりたまにはこう言うのが良いんですよね。
    なんというか、生グレープを搾ったサワーも美味しいけど、何となくたまには毒々しい良く分からないグレープフルーツ風割りモノを入れたモノも呑みたくなる。そんな感覚。

    ホッピーを呑みながら待つ事数分。まずは鯵がやってきます。

    たぬき 川口店 #02 2012年07月07日
    鯵のたたき2012年07月07日

    欧米人が見たら卒倒するんだろうなぁ。
    活あじを素早く切って出す訳なので。身は全て刺身として盛りつけられているモノの、脳みそは生きているんですよね。骨と頭だけなのに、バクパクと皿の上で踊るのです。おーっ、すげーっ!と思う反面、微妙に残酷なことをしている感に苛まれたりして。いや、残酷だろうとなんだろうと、殺して身を食べるわけですからね。肴から見たら残酷以外の何者でもないんですよね。命に感謝して頂きましょう。

     

    その後、続々と頼んだ肴がやってきます。

    串揚げは今更ながら二度漬け禁止のソースに浸してパクリ。
    ゴボウチップスはそのままパクリ。
     

    ごぼうって油との相性ばっちりなんですよね。
    適度に油で火を通すと、急にふくよかな食感になるんですよね。
    そして、塩との相性もばっちりなんですよね。
    油でふっくらしたゴボウに塩を振ると、急激に甘みが増すんですよね。
    面白いですよねぇ。こう言うの。

    まぁ、油に塩。どっちも健康の敵ではありますけどね。
    まぁ、酒というラスボス摂取しながら健康を語るのはどうかという話しもありますが。

     

    肴をぱくつき、を追加しつつ呑みすすめ…

    ふと気がつくと、そろそろ日付が…J3師の終電が…
    そろそろお開きにしましょうか。

    ごちそうさま。また来ます。

    こうして夜は更けていくのでした



  • 2009年05月24日
    普段呑み@川口編

    雨も降ってるし。
    久々に、川口駅前まで繰り出してなにか食べるかな。
    っと出たのは良いけど、今日は日曜。殆ど店なんて開いて無いじゃない…

    たぬき 川口店

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    たぬき #01 2009年05月24日
    外観

    2009年05月24日

    ある意味、チェーン店展開になっているたぬきですわ。
    東十条にある「たぬき」はよく使っていたなぁ…(過去形)
    一応、同じ「たぬき」であることは、箸袋に書いてある店リストで確認済み。
    そんなこんなで久々訪問。

    今回は2人での訪問。

    なんか、値段を調べて比較しているわけではないんだけど、東十条に比べて高い気分。
    串カツも1本単位で注文できる東十条店に比べ、ここは4本で一人前。
    値段的には同じ感じなんだけど、妙に損している気分。
    そして、なぜか、日本語が微妙に通じない店員。多分、中国の方なんだろうけど。
    概ね通じるんだけど、オーダーが良く抜ける。数字が上手く伝わらない感じだ。

    場所的には…そごうの裏手を北上した辺り。まぁ、商店街から外れるから微妙な位置関係。って感じ。
    微妙な三角角地なので近くに行けばすぐ判る。

    たぬき #02 2009年05月24日
    ホッピーセット

    2009年05月24日

    今日は、とりあえず気分はホッピー。なので、まずの飲み物はホッピーのセット(セット450円/外270円/中290円)を注文。
    飲み物はすぐ出てきて…ホッピーで乾杯となった。

    でもさ…ここのホッピーはどう見ても中1に外2
    割と濃い感じ。ジョッキで3分の2ほどの中。まぁ、ざっくりと氷が入っているので、氷無しならジョッキで半分くらいの分量。
    これに色づけ程度にホッピーを投入。

    かんぱーい! …濃いーよ…

    ホッピーが届くのと同時に、関西風串カツ(380円)を2人前。お刺身の3点盛り合わせ(1,580円)を注文。
    何となく、とん平焼き(420円)も注文。

    呑みながらつまみが届くのを待つが、クイックメニューだと思った刺身がなかなか出てこない。
    空きっ腹に中1外2のホッピーはかなりキューっと効いてくる。
    一杯目のホッピーでダウンしたとあっては呑兵衛の名前が泣いてしまう…早いところ肴を…と懇願。だれに?もちろんバッカスにですがね。

    ようやく刺身の到着。
    で、同時にとん平焼きも到着。同時って…なんかクイックメニューと思って頼んだ自分に対して後悔。
    なんで、刺身がとん平と同じ時間かかるかなぁ。

    たぬき #03 2009年05月24日
    串揚げ

    2009年05月24日

    直後にここの名物。関西風串カツも到着。

    関西風だから、テーブルにあるソースの壺に「じゅぶーっ」っと浸して、美味しく頂きます。
    もちろん、二度漬けは禁止。誰かの唾液のついた食い物を漬けたソースなんて喰いたくないですからな。

    たださ、2人前オーダーしているのに、1人前しかこないの。
    なんというか、やっぱりここ。オーダーが微妙に通らないんだよねぇ…

    一応、訂正オーダー。「まだきてないんだけど」ってオーダー…これってオーダーなのか?まぁいいや。

    でも、揚げ時間を考えると飲み物が微妙。
    しょうがないので中を追加。

    で、追加で頼んだ中を見て愕然。
    明らかに外1に対して中は5位の大盤振る舞いな中の量で出てきた。
    つか、ジョッキにロックのたんなる焼酎甲類ですよ。これじゃ。

    ホッピーを混ぜられるだけ混ぜてみたけど、
    色がホッピーっぽくならない。薄琥珀色でどう見てもウィスキーの水割り
    呑んでも焼酎にホッピーの香りが移っちゃった位の感覚。
    もうどうにでもなれ!

    もう微妙にぐてんぐてん。

    この辺にしておこうと、お会計。2人で4,000円払ってお釣りが約500円。
    1人辺りで1,750円くらい。
    コストパフォーマンス。微妙だよなぁ…やっぱり。

    あぐり亭

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    あぐり亭 #01 2009年05月24日
    看板

    2009年05月24日

    外に出たら、雨。

    さらに強くなっていて、駅にたどり着く前に悲しいことになりそうな勢い。

    そう言うことで、斜め向かいに見えていた「モツ焼き」の文字に惹かれてふらふらーっと入ってしまったお店。
    あぐり亭
    入り口付近に書いてあるメニューや値段をみると割と期待を持てそうな内容。
    でも、店構えが綺麗すぎて…いや、普通すぎてネタ酒場慣れしてしまった自分には高級店に見えてしまいちょいと敬遠。

    とはいえ、雨も強いし。
    ここはよってしまえ!と勢いで突入。

    このお店。豚モツではなく、豚ホルモンの看板。
    じゃりン子チエな感じで取ってきた名前ならともかく、そうじゃなければ関西起源のお店って事かな?
    なんか、2軒連続で関西臭のする店を巡ったのも何かの縁かもね…

    とりあえず、飲み物。
    濃ゆいホッピーを呑んだ後だけに、もう何もいらない感も十分だけど、
    そう言うわけにも行かないので、小グラスの生ビール(350円)をオーダー。
    同行は大グラスの生ビール(500円)をオーダー。
    んー、まだ呑めるだ…。

    あぐり亭 #02 2009年05月24日
    七輪とビール

    2009年05月24日

    ビールと同時に卓上に七輪が登場。なかなかに良いじゃない。

    テーブルの高さの上に高さのある七輪だから、微妙に高さが高すぎるような気もするけど、まぁ、許容範囲かな?
    背の低い女性なんかだとちょっと焼くとき苦しいかな?と思わないでもないけど、モツを焼きに来る女性自体がそういるモンでもないから問題にならんのでしょうな。

    メニューを見ながら、おなかの具合を考えながら、今回は店の方に選択権のある盛り合わせ系で行くことに。
    今回は壺漬け三種盛り(600円)。豚ホルモン三種盛り(600円)。の二つを注文。
    6種類焼いて1,200円。どのくらいの分量かな?楽しみである。

    ちなみに、壺漬けの方はコブクロ、ハラミ、ハツ元の3種類。豚ホルモンはキクアブラ、ハツ元、ハツの3種類。
    どれもなかなかに状態の良い感じの物が出てきた。
    キクアブラはともかく、他の選択は割と誰でも食べられそうなパーツってのが好感持てる感じ。
    こういう店に始めてきて何を頼んで良いのか判らなければ、こういう盛り合わせ的な物を頼む。その時にあまりにもマニアックな物が出てきてしまうと、
    その印象で足が遠のいてしまう人もいるだろう。この選択なら悪くない。

    ただね…キクアブラは好みがあるかも。
    個人的には大好きなんだが、脂身が駄目な人も世の中的には多いからね。

    あぐり亭 #03 2009年05月24日
    モツの盛り合わせ

    2009年05月24日

    届いた肉を、炭火でじっくりと焼き、好みの焼き具合でぺろり。
    油分が多いので、油断していると炎が上がるので、慎重に慎重に…
    食べてみてちょっと生っぽい位がやっぱり美味い。

    うん、この味悪くない!
    勢いよくパクパク食べたが、皿にはまだ肉が残っている。
    この値段でこの量か。これは良い!
    ここが1軒目だったら、ビールを浴びつつ、このモツを焼けたんだなぁ…そう思うと、1軒目にこなかったことを多少後悔。
    とはいえ、それは結果論だから何とも言えないけど。今度はしっかり堪能できる状態で来ようと心に誓うのでありました。

    こんな感じで時計を見たら、既に滞在1時間30分。
    時間も時間なんで、ここでごちそうさま。お支払いは2,050円。
    一人頭、約1,000円。
    これだけ楽しんでこの値段。安いですね。モツはこの値段でこの味だからこそやめられない。

    また一軒、個人的にお気に入りが増えた感じ。良かった良かった。