2012年03月28日
駒込で一杯

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はてなブックマーク - 2012年03月28日<br>駒込で一杯
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久々に早い時間に仕事も終わり、体のことを考えると「早めに帰る」って選択肢も悪くない状況であるのは分かっているんだけど。
こうなると、何となくのみに行きたくなるモノ。
そして、タイミング良く、水角獣師も仕事が終わったとのこと。
これは、一緒に呑みに行きますかねぇ。

水角獣師と呑みに行った所と言えば…赤羽、王子、西荻窪とそんな感じで巡っていたので、どうせなら被らないところ。
そして、既にいい時間になってるので、あまりに遠いところは外したい。
そんな感じで選択したのは駒込
そう言えば、あんまり行ったことがないんですよね。
交通の便的には悪いわけではないけど、良いわけでもない。結構中途半端感もあり、足が向かなかったんですよね。

で、南北線で駒込駅で下車。ふらふらと酒場を探しさまようこと十数分。
ふらっと入ったのは「加瀬政」。前情報はありませんが、見た目も雰囲気も悪くない感じ。
たまにはこういう開拓も良いでしょう。

加瀬政

店舗情報はこちら

加瀬政 2012年03月28日 #01
加瀬政 2012年03月28日

暖簾をくぐると…良い感じの店内ですね。これは期待できそうです。
まぁ、取り敢えず、飲み物を頼みましょうか…。

壁の飲み物の短冊をざっと見回してみると、それなりに面白そうな酒が並んでいます。その中でも一段と目立つ酒。今日はコレにしましょう。山桜桃 純米吟醸(750円)を注文。山桜桃…なかなか読めないですよね。これ、広島の名店「ゆすら」で始めて見たんですよね。その時、この文字が読めず、「これなんて読むの?」と聞いたときに周りからクスクスと笑われたのを覚えています。
もちろん、今なら読めますよ「ゆすら」です。

まぁ、店の名前の酒ですからね。ちょっとした笑いが起きますわなぁ。今となっては良い思い出です。

同行の水角獣師は杏霞酒(400円)を、注文。

加瀬政 2012年03月28日 #02
加瀬政 2012年03月28日

ひとまず、飲み物を貰って乾杯。

山桜桃を一口。
スッキリとしていて口当たりも良く、良い酒ですね。純米吟醸ってあまり好きなジャンルではないんですが、なかなかこう言う飲み口、疲労がたまっているときはこの位が良いのかもしれないですね。

おっと、そろそろ肴を注文しないと。

まずは簡単なところから注文しましょうか。壁の短冊を眺め、水角獣師と一緒に選んだのは…とりにんにく焼(125円)ととりかわ(125円)をを人数分、煮込み(320円)を注文しましょうか。

注文の際に、「オススメはなに?」と一応、聞いてみたところ…予想通りのお答え。「全部オススメだよ」そりゃそうですよね。大衆酒場なんて自信があると言わないメニューなんて普通置かないモノですよね。バカを聞きました、ごめんなさい。

焼き上がった串を頬張りながら酒を一杯。
うん、旨いですねぇ。

特徴がある串ではないモノの、要点は押さえている「スタンダード」なんですよね。こういう味の方が食べ飽きないんですよね。目が覚めるような押し示唆というのを持つ店も多いけど、目が覚める旨さというのはある意味刺激的な味と言う事でもあるんですよね。刺激は旨みではあるけど、飽きが来る。そう言うモノなんですよね。

加瀬政 2012年03月28日 #03
加瀬政 2012年03月28日

そんな中でも、ひときわ個性を放っているのは、「とりにんにく焼」ですね。これはネギマのネギの代わりににんにくが挟まっているモノなのですが、予想以上ににんにくが旨い。焼いたにんにくが旨いのは知っていたけど、味が損なわれない、食感が損なわれない感じで焼き具合が絶品なんですよ。これは良いですね。翌日に仕事がなければお代わりしているところでしたよ。

にんにくは美味しいけど、翌日の口臭がねぇ。

この時点で時計を見たら…今日は開始が遅かったのもあり、そろそろ電車の時間を心配しないといけない時間に。

そろそろ、最後の肴を頼みましょうか。
仕上げは…つくね(125円)とれば(125円)を人数分貰いましょうか。
つくね、れば、やはり「スタンダード」な感じ。こちらも飛び抜けないが食べ飽きない系ですね。

ではそろそろ帰りましょうか。お会計して…一人当たり約1,300円ですか。
あまり液体を飲まなかったというのはありますが、安いですねぇ。
今度はもうちょっと早い時間に来ますね!ごちそうさま。