2012年06月14日
出張の帰りに名店へ

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はてなブックマーク - 2012年06月14日<br>出張の帰りに名店へ
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千葉方面へ出張。
京葉線で都心に出るか…順当ならそっちだけど。たまには普段いかない場所をぶらり散策でもしてみましょうか。
そんな気分で乗り込んだのは「武蔵野線」。一度、松戸で降りて…とも考えたけれど。ついこの前に松戸は訪問してしまったし。かといって、北朝霞まで行くと都心に出るのがちょっと大変。ちょうど真ん中を取って下車したのが「南越谷」。
ここは東武線とJRの乗換駅ではあるけれどそんなに栄えている印象もない地域で、実はバスの乗降で使用したくらいであまり見たことが無かったのです。

久々に駅を降り、周辺を怪しまれない程度にぶらり散策。
ふと路地の方に目をやると見えたのが赤提灯。しかも、結構、いい雰囲気じゃないですか。
店内を覗くとまだ混雑していないようです。

今日は散策中止でちょっとひっかけて帰ることにしますかね…。

やまちゃん

店舗情報はこちら

やまちゃん
やまちゃん

まずは飲み物を注文しましょう。
周りを見渡すと日本酒を飲んでいる方が多い様です。
比較的、暖かくなってきたとは言え、ここ数日は気温が下がっているのも理由なんでしょうけど、熱燗を飲んでいる方が多い様です。

さすがに、ここから家まではまだまだ距離がありますし、酔いつぶれるようなこともきついので、今回は軽く生ビール(500円)辺りを頼みましょう。困ったときのビール頼み。
メニューを確認する前に注文を取りに来てしまったときなんかはコレが有効なんですよね。
ビールを置かない店ってあまりありませんからね。

注文は無事完了。
飲み物が届くまでの数分が勝負タイム。その間に肴を決めてしまいましょう。
周りの常連さんが頼んでいるモノ、壁の短冊、色々観察します。
周りの皆さんは、各々お好みの飲み物と串を必ず頼んでいるようです。
見れば見るほどおいしそうな串ではありますね。
で、焼台に目をやると…すでに結構な焼行列。これは出てくるまでに結構な時間がかかりそうですね。

串とクイックメニューの組み合わせで行きましょう。

串は色々な部位が用意されている模様、どれでも美味しいんだろうけど、やはりここはお店の人にお勧めを聞いた方が良さそう。
意を決してどれが良いかをオヤジに聞いてみた。

「どれも自信あるよ!」

そりゃそうだ。

やまちゃん/炙りレバー
炙りレバー

でも、最後に、シロ、レバー辺りから始めて見たら?と一言。なら、ソレを頼んでみましょうか。シロ(100円)とレバー(100円)をお願いします。

注文時に「串は2本からになりますが大丈夫ですか?」との事。このお店では、基本的に串は2本からの注文になるので、2種類頼むと最低4本と言う事に成るようです。まぁ、お腹には余裕があるし、合計4本で注文してしまいましょう。

でも、4本頼んでしまうと、一人ではちょっとボリュームがありますねぇ。色々楽しんでみたい気持ちはあれど、2本単位だと種類を頼むのは体に悪そう。まぁ、何度も通えと言う事ですかね。
一人では多い。でも大人数で訪れるような大箱でもないし。この辺の事を考えると、ふらりと2~3名で訪れるのが一番ちょうど良いんでしょうね。本当は。

焼くのに、時間がかかるでしょうから、クイックメニューとしてモツ煮込み(小)(280円)を注文しましょうか。こっちは大と小のメニューを用意してくれているんですね。
でも、出てきてからちょっとびっくり。小とは書いてあるものの、普通の店なら「普通盛り」の分量ですよ。かなりのボリューム。なかなかにお腹にパンチがききそう。こりゃ、ビールに煮込みの小の組み合わせだけで十分に満足して帰れそうな感じです。

壁の短冊で気になったメニュー。炙りレバー(380円)。あぶり?レバ刺とレバ串の中間の意味ですかね?
ちょっと気になったので注文。

この炙りレバー。要するにレアに焼いたレバーなんですね。生のよりも濃厚で焼きのようなパサパサ感は無し。確かに旨いですね。ただ、レバ刺しの代替にするのは食感が微妙に足りない感じ。そろそろ食べ納めになるレバ刺し。どこかで食べておかないとなぁ…

そろそろ、お会計をお願いします。
30分ほど滞在して、お会計は1,560円。大満足ですね。
ごちそう様。また来ます!

もつ焼 一水

店舗情報はこちら

モツ焼き一水
モツ焼き一水

東武線でちょい移動。何となく草加で下車。
草加は何度か降りたことはあれど、散策らしい散策もしたことが無かったので、ひとまず見て回ろうと思ったのでした。

で、前情報も何もない状況でふらりと東口方面をあるっていて見つけたのがこの「一水」。
ロゴマークが川口のもつ焼き屋のものと同じなので多分、系列か何かなのでしょう。
ともかく、ちょっと入っていますかね。

店の中は比較的清潔に保たれており、もつ焼き屋によくある「床に荷物は置きたくない感」は漂わせていません。
ちょっと手荷物がある状況でもつ焼き屋に入ったとき、手荷物の取り扱いって非常に気になるところではあるんですよね。

一名で!とサインを店内の方に送ると、カウンターへどうぞのジェスチャー。まぁ、一人であればそうなりますわな。

着席後、ひとまずビールでも飲みながら注文を考えようかと「とりあえずビールで」とお願いすると、「ビールは大と中があって、大はジョッキで中はグラスです。」との事。まぁ、軽くの気持ちなので、中でお願いします。と注文。

注文後、壁のメニューで内容を確認したところ、ビールはアサヒプレミアム生ビール 熟撰で、注文した内容は生ビール(タンブラー)(480円)だった模様。もつ焼き屋でプレミアムビールか。嫌いじゃないけど、こういう店だと量を飲みたい人が多いんじゃないのかな?とも思うので、何となく選択を間違っているんじゃないのかなぁと思わなくもなく。

他のメニューも確認、焼き物や刺し物などがいくつか並んでいます。
レバ刺があれば間違いなくそれを頼んだんですけど、さすがに昨今の騒ぎのおかげで鳴りを潜めてしまっているようです。まぁ、このままいくと、レバ刺だけではなくほかの部位も食べられなくなってしまうかもしれません。今のうちにいろいろ食べておくのがいいかもしれませんねぇ。そんな風に考えれば考えるほど、刺し物以外は注文する気力が薄れ…最終的には、ガツ刺(500円)を注文。ガツ、センマイもそのうち食べられなくなりそうですからねぇ。

ビールが到着。同時に突出しなんでしょう、生キャベツと辛味噌が届きます。
ビールを一口、そして辛味噌をつけたキャベツを一口。
「かっ!辛い!」
この辛味噌、油断してたっぷりつけると尋常じゃない辛さ。不意打ちを食らってあわてつつ、ビールで流し込む。うむむ、これはうまいけど辛い。好みの辛味噌ですよ。これはいい。
しかも壁を見るとお土産用の辛味噌も別途販売しているとの事。これはお土産に買って帰ろう…。

モツ焼き一水/ガツ刺し
ガツ刺し

その後、しばらくしてガツ刺も到着。
新鮮な刺で、食べていて満足感あり。悪くないですね。

ただ、非常に残念なのは
「カウンターの床板が浮いていて椅子ががたつく上、店員が頻繁に行き来するので…本当に落ち着かない。」
しかも、背中に店員がぶつかっても意に介さずお仕事をされるので、なにかの罰ゲームでも受けているような感じ。座った場所が違えば印象が違ったのかもしれませんけどね。今の状況は次の注文をしたくなるような感覚には全くならず。

ひとまず、このくらいにして帰りましょうか。
ごちそう様。

お会計ですか? お土産味噌を購入して2,190円。まぁ、こんなもんでしょうか。