きった酒店【角打ち】

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訪問日:2014年08月08日

珈琲の店 レイクを出て、目の前のバス停から大阪駅。
途中、中華料理 三好に忘れ物を取りに行きつつ…

【きった酒店】

店は右から入ると酒販、左から入ると角打ちスペースという分離型。
カウンター内側に通路があり相互に行き来できるようです。

店に到着した時点で既に…先行組は肴を突きつつ割と出来上がり気味。
おぉ、追いつかねば。と酒を選ぼうとすると
「そこの通路から酒販側に…」
なるほど、酒販側に行きつつ、酒を選び持ってくる仕組みなのね。
ならば取りに行きましょうかね。

氷結グレープフルーツ

で、遅ればせながら乾杯。
そうしていると、「初めてのお客さんにはサービスね。」と名物のポテサラ。
ポテサラはざく切りトマトが入る珍しいタイプ。しかも、お一人分として供されたのに結構な量。
何となく申し訳なくなる位ですね。

先行者の注文した肴を突き、酒場浴。
年季の入ったカウンター。何型というのでしょうか。出っ張りが二カ所の中規模の吉野家にあるようなスタイル。
そこでカウンターの中に鎮座するお姉さんと会話。
古典の優良店。
危うくおしりから根っこが生えてしまうところだよ。

さてさて、そろそろ次に向かいましょう。

それじゃ、そろそろお勘定をお願いします!
4人で2,130円投資。うん、角打ちらしいお値段、それに美味しい肴。

ごちそうさまでした。
また来ます。

さて、そろそろ川を渡って十三まで行きましょう。
次の候補点は…[イマナカ酒店]あたりですかね。