2012年08月04日
懐かしのレバ刺しを想う。

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やっと8月になり、仕事も一段落。
でも、暑さはどんどんピークに向かって登ってくる。
そして、冬と春で充電した体力もそろそろエンプティ。
 
そろそろ充電に行かないと。
そう思って、水角獣師と街に繰り出したのでした。

松ちゃん

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2012年08月04日 松ちゃん
看板

2012年08月04日

職場から電車を乗り継ぎ向かうは「川口」。
電車を乗り継いで面倒を掛けて、なぜ川口なのか。
池袋や新宿、上野でも良いじゃないか。と言われるとそうかもしれない。
 
なぜ…それは、レバステーキ。これを水角獣師に食べさせてみたかったのでした。
 
川口駅をおり、樹モールを北上。
街がなんか騒がしいですねぇ。なんですかねぇ。
市役所の通りまで来ると大変なことに。
なぜか「サンバ」を踊っている人が行列しており道を渡れないのです。
おぉ。そうか。川口はたたら祭りだったのですね。
 
もしかして…お祭り中と言う事は…松ちゃん入れるかなぁ。
七夕祭りの悲劇が頭をよぎり、ちょっと不安に。
 
心配になりつつ、通りを歩きます。
でもすぐにその心配も解消。赤提灯がともっているのを確認。
 

2012年08月04日 松ちゃん
レバステーキ

2012年08月04日

無事、店に到着。
入り口付近のテーブル席に陣取ります。
 
もちろん、お店に着いたらまずは飲み物。
いろいろな飲み物がありますが、まず、この店で注文したい飲み物は「クエン酸サワー」。そんなことを水角獣師に話をしたところ、彼ものみたいとの事になり…クエン酸サワー(400円)2つねー!と言うことになりました。
 
いつも通りのスタート。
 
相変わらず込んでいる店内、それらの注文をこなそうと動き回る松ちゃん。
こういう店だからこそ、こんな味の店が維持できるんだろうなぁ。とぼんやり眺めてしまします。
 
飲み物が届いたらまず「乾杯っ!」
グビッと一口。うん夏場の体に染み渡る爽快な酸味ですねぇ。レモンはレモンで良いんだけど、臭みがある分、この無機質に溶け込む爽快感は無いんですよねぇ。
若干、ジャンキーなのは否めないけれど。
 

飲み物の後は、肴の注文。
今回はレバステーキ(400円)が目的ですから、もちろんそれを2人前注文。他に、串も適当に頼みましょうか。
ここの串は何を食べてもうまいんですよねぇ。どれにしようか非常に悩んでしまいます。
意を決して注文したのは、豚つくね(150円)、しろ(腸)(90円)、てっぽう(大腸)(90円)を各々2本で。
 
しばらくすると焼き上がった串が到着。
何を食べてもおいしいのは事実。「しろ」も「てっぽう」もうまいんですが、やっぱり、なんと言っても「豚つくね」は秀逸な旨さですね。荻窪のよね田のつくねとか。絶品と言われるつくねを出す店は結構あるんですが、個人的な好みで言うと、ここのつくねは近郊では一番うまいんじゃないかと思うんですよね。
 
でも…つくねもうまいんですが、やっぱり「レバステーキ」これですよ。
串の後、時間をおいて到着するレバステーキ。
レバのぷりぷり感。決して生ではないけれど、食感・風味を十分に残した絶妙な焼き加減。ちょっとでも焼き足らないと焼き切れていない生のズブズブ感が出るし、焼きすぎればパサパサ感が出てしまう。そんなことは全くなく、本当に食べ頃な焼き具合。これは良いですね。
これを食べるためだけに、この店に来ても良いくらいですよ。
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2012年08月04日 松ちゃん
トマト肉巻

2012年08月04日

この店の肴。水角獣師も気に入ってくれたようで、追加の注文。

豚とろ(首肉)(100円)、うずら玉子(120円)、トマト肉巻(200円)。それにさらにレバステーキ(400円)も追加注文。

 
そういや、この店でもトマト肉巻を出していたんでした。
このところ、いろいろな店でトマトを焼いて出すメニューが増えてきていますよね。流行なんでしょうか。
 
そんな感じでぐだぐだと呑みすすめのでした。
 
そんな感じで呑んでいると、お店には続々とお客さんがやってきます。
お祭りも終わったんでしょうかね。
そういうときは、次のお客さんに席を譲って立ち去るのが良き酒場のルール。
そろそろ河岸を変えましょうか。
 
ごちそうさま!またきます!

鳥貴族 川口店

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2012年08月04日 鳥貴族 川口店
山崎10年

2012年08月04日

松ちゃんを出て、駅方面に戻ります。
時間を見る限りもう少し呑みたいなぁ。でも、立ち飲みは体力的にきついなぁ。
そんなタイミング。まぁ、手軽な大箱、チェーン系のお店にでも入りますか。と入ったのがここ。「鳥貴族」。
 
鳥貴族は、ここ数年で一気に広まってきた焼き鳥のチェーン店。全品「280円」という料金設定。ボリュームのある串。味もそこそこ。
まぁ、悪くない選択肢の一つとして、増殖中。選択肢が増えるのは良いことですよね。やっぱり。
 
店に着いたらメニューを確認。飲み物を注文。
飲み物も全品 280円なんですねぇ。
ならと私は山崎10年をストレートでもらいましょうか。水角獣師はちょっと良いさましモードでグレープフルーツジュースを注文。
それにしても山崎が280円ねぇ…。
 
でも山崎がこの値段な事の答えはすぐに出ました。
量が極端に少ない。まぁ、そりゃそうだ。と納得できる量ではありますけどね、なかなかに見た目が寂しいというか何というか。これがArdbergとかならね。暖めて香りを楽しむにはこのくらいが適量!なんて言い張れるところではありますが。さすがに山崎は口の中で加水分解しつつ香りを楽しみたいですから、ちょっと寂しいかな。でも、値段が値段ですし、全く持って文句はないんですけどね。

2012年08月04日 鳥貴族 川口店
焼き鳥

2012年08月04日

あと、肴でも頼みましょうか。クイックメニューから数点と串当たりかな?と物色。
チャンジャたこわさなすの浅漬冷奴のオクラのせと、串から、もも貴族焼むね貴族焼を注文。
まぁ、このくらい食べたらシメのメシもいらないでしょう。
 
それにしても、この店。焼き鳥がでかいですね。
一人一本で十分に十分の域に達しているような感じ。まぁ、280円取りますからねぇ。
でかくなければ苦情も来るかもしれませんが。
 
串を食いつつ、酒をあおり、今晩はここまで。
終電時間を気にしつつ、楽しい酒場ライフを楽しむのでした。
 
あぁ、エアコンの風が心地よい…