2012年01月13日
久々の赤羽。

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はてなブックマーク - 2012年01月13日<br>久々の赤羽。
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最近、残業続きでのみにもいけない日々。
そんな日々の合間にできた、早く帰れる日。
こりゃ、飲みにいくしかないでしょ。と。
久しぶりに赤羽に繰り出してみた。

立ち飲み いこい

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立ち飲み いこい 2012年01月13日
立ち飲み いこい 2012年01月13日

今日の一軒目は、もちろん!新装開店のいこい。新装開店日に店舗までは行ったものの、売れ切れじまいで入店すらできなかったのが悔しかったのです。

今日は到着がかなり早い時間だった事もあり、売れ切れじまいは回避。でも、既にカウンターはほぼ満員状態。どこにはっていいのやら。

新いこいの店内は、旧いこいのカウンター部分のみを残した感じになっており、極めてこじんまりとした印象です。店員は若返り。いつものおばさま達は不在。たぶん支店にいるのでしょう。いつも焼き台に立っていたオヤジ以外は全員若返り。そして二代目とおぼしき若者もカウンターに入っています。

まぁ、なれた頃に落ち着くとは思うけど…。
店に入ってもどこに入れという指示なし。隙間なくいっぱいに埋まっていたので、壁際のテーブルに陣取ったら、
後になってから「一人の場合はカウンターに移動して!」との指示。でもカウンターのどこに入るのかの指示もなし。正直言ってカウンターのどこにもスペースなし。強引にカウンターに割り込むと隣のおばさんににらまれる…。新規入店の客案内もおぼつかずって状況はあまりほめられた状況じゃない。

ちなみに、暴走する常連客も制御できず、常連が大声で暴言を吐いていたりして何となく空気が悪い。以前のいこいは活気があっても気まずい空気は流れてなかったんだけどね。

若干混沌とした空気が場を支配します。

立ち飲み いこい 2012年01月13日 #02
立ち飲み いこい 2012年01月13日

メニューは相変わらずの安さに加えて、シャリシャリ系のチューハイ類が仲間入りしている模様。最近、こういうメニューが増えてきていますねぇ。

では、新作を注文してみましょうか。飲み物は、シャーベットハイボール(250円)。
肴は、肉じゃが(110円)、煮込み(110円)なんて言うスタンダードを頼んでみましょうか。

でも…まだこなれていないんでしょうね。シャリシャリ系は注文から1テンポ置く感じで供されます。以前のいこいを知っているだけに、オーダーが通っていないんじゃないかと若干心配になる程度待たされる事に。

で、酒と肴がきて…一人で乾杯!

肴の味は、以前と変わらず。肉じゃがや煮込みと言ったメニューは値段を忘れさせる味です。まぁ、魚メニューは相変わらずのようでしたが…。まぁ、この辺りはいこいらしくて良いですね。シャリシャリはまぁ、こんなモノでしょうかね。ジョッキで提供されるのは良いんですが、内容量がジョッキに半分程度で提供されます。値段と量から考えると相当にお買い得なのに、ちょっと見た目で損をするというか。なんか少ないような気分になってしまいます。

そして、メニューには書いてない肴が常連さんから注文されています…。値段は解らないけど、とりあえず頼んでみましょう。どうせ、出したお金とお釣りの金額で値段は解るし。それ以上に、いこいに高額なメニューがあるわけもない!のですし。ということで、あんきも(150円)を注文。こっちは注文と同時にブツが到着。あんきもが2切れ。酢が掛かった状態で提供されてきました。ちょっとワサビを載せて醤油をぴゅっと一吹き。箸でつまんで口に持って行きます。旨いですねぇ。これは良いねぇ。

そろそろ、追加の飲み物を頼んでフィニッシュに向かいますかね。レモンサワー(210円)を追加しましょうか。

来店して感じた事。…驚くべきは…いこいなのに憩えるのです。よくよく考えてみると、肴の注文も酒の注文も急かされることなく注文できているのです。以前は、あの急かされるのがいやな感じもしたけれど。それがないと逆に物足りない。感覚っておもしろいモノですねぇ。空気の読めない常連はうざったいのですが、自分のペースで肴も注文できるし、酒もゆっくり飲めている。なんともいこいらしくない。

正直なところ、行くなら支店の方がいいいという評価でしかありませんが、スタッフが変わっていますからね。長い目で見る必要があるのかもしれません。

丸健水産

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丸健水産 2012年01月13日
丸健水産 2012年01月13日

期待マンマンで向かったいこいが正直不発だったのもあって、気持ちを取り戻そうと鉄板の店に向かいます。もちろん、赤羽で一番安心できる立ちのみ系。丸健ですよ。

丸健は夏でも冬でも、何時食べても美味しくて、安心して立ち寄れる値段。そして、対象の笑顔を見ると今日も一日頑張ったなー。という気持ちになれるのでした。

この店で注文。と言ったら、おでんセット(700円)
の一択ですね。飲み物はお酒。この時期だと熱燗で貰うのが良いですね。

今日は、一人なのでおでん鍋を前に出来るカウンターで一杯開始。一人、にやにやしながら丸眞正宗のマルカップで乾杯!

おでんを突きながら、日本酒をちびり。この時期は大根が旨いんですよね。練り物も美味しいけどさ、野菜も良いよね。

と、カウンター脇でにやにやしていたら、奥のテーブルで飲んでいた女性がマルカップのカップを対象に渡しているではないですか。しかも、若干中身が残っている。もったいないなぁ残すなんて。と思っていたら予想外の展開に。対象はマルカップにおでん出汁を投入。そこに七味をどばっと投入。それを女性は嬉しそうにテーブルに持ち帰っています。

確かに旨そうだなぁ。と思いながらマルカップをちびり。その後、評判が良かったのでしょう。女性と同じテーブルを囲んでいた男性陣がこぞって対象に出汁をせがんでいます。それを見てしまうとアレですよ。私も飲んでみたくなる。大将に聞いたところ、酒を50ml程残して、そこに出汁と七味を投入するとのこと。ではわたしも残して入れて貰いましょう。

そして一口。・・・これは旨い。しかも、体が温まりますね。確かに、コレ目当てにおでんを食べに来るのも良いかも。いやー、良いものに出会った。コレは素晴らしい!

これはウチでも再現しなくては!大将、 1,000円分、お土産で。出汁たっぷりでお願いねー。

お食事処 なお

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お食事処 なお
お食事処 なお

今日は、地下鉄で帰ろうかな。そう思い立ち、赤羽から南北線の赤羽岩淵駅に向かい歩く。赤羽-赤羽岩淵の駅間は思ったより遠くないんですよね。体からアルコールを抜く準備運動くらいにはなるかな?位の距離。案外近いんですよね。王子、東十条、赤羽、川口。この辺りまでは十分に徒歩範囲なんですよね。

でも、今回は抜くどころか追加に…。

裏通りをあるっていたら、一軒の焼き鳥屋台チックなお店を発見。
定食屋の軒先で焼き鳥を焼いているようです。ちょっと寄ってみましょうかね。

メニューはシンプルそのもの。焼き台に吊された3種類の値段のみ。焼き鳥(80円)、塩タン(120円)、ワンカップ(250円)。焼き鳥はその時次第って感じではあるけど、何種類か部位が用意されている模様。飲み物はワンカップ一択。常温か熱燗か程度は選ばせてくれる模様。

とりあえず、さっとやってさっと帰ろうって頭で選んだのは、既に焼き上がっていたつくねに塩タン。それに熱燗のワンカップ。注文したら、路上に設置された簡易テーブルに簡易椅子に腰掛けて待ちます。

お食事処 なお #02
お食事処 なお

まず出てきたのはお酒。お酒は、店の奥からご主人とおぼしき人が運んできてくれます。ワンカップはビックサイズの月桂冠 月。熱燗とお願いはしたけれど、出てきたお酒はぬる燗程度のちょうど良い温度。寒空一杯目であればちょっと物足りないけど、今の状況であれば心地よいくらいですね。

少し置いて焼き上がってきた焼き鳥を片手に一人で乾杯!

冬場に路上で飲む酒。通りがかる仕事帰りっぽい女性に奇異な目で見られたり、帰宅を急ぐスーツ姿に羨ましそうな視線を向けられたり。ビルの隙間から空を見上げるとようやく星が顔を出し始め。そろそろ、冬の外は寒さがきつくなる時間ですかね。

さて、今日はそろそろ帰りますかね。ごちそうさま。